Steamにかつてない“The Backrooms”ブーム到来?11日で4本の関連作リリースでもはや「みんなが知ってる部屋」に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Steamにかつてない“The Backrooms”ブーム到来?11日で4本の関連作リリースでもはや「みんなが知ってる部屋」に

“The Backrooms”は海外発の都市伝説的なネットミームです。

ゲーム文化 インディーゲーム
Steamにかつてない“The Backrooms”ブーム到来?11日で4本の関連作リリースでもはや「みんなが知ってる部屋」に
  • Steamにかつてない“The Backrooms”ブーム到来?11日で4本の関連作リリースでもはや「みんなが知ってる部屋」に
  • Steamにかつてない“The Backrooms”ブーム到来?11日で4本の関連作リリースでもはや「みんなが知ってる部屋」に
  • Steamにかつてない“The Backrooms”ブーム到来?11日で4本の関連作リリースでもはや「みんなが知ってる部屋」に
  • Steamにかつてない“The Backrooms”ブーム到来?11日で4本の関連作リリースでもはや「みんなが知ってる部屋」に

SNSなどで注目を集めたネットミーム「The Backrooms」をモチーフとしたゲームが、Steamにて短期間に多くリリースされるという盛り上がりを見せています。

海外掲示板が発端となり、YouTubeに投稿された短編動画で一定の地位を得た「The Backrooms」は、突如として黄色っぽい色味の先が見通せない部屋へと迷い込んでしまうという都市伝説的なネットミームです。その中には人間に敵対的な存在である「エンティティ」もいるとされています。その成り立ちと、題材として扱ったゲームについてはGame*Sparkでも2022年8月に特集記事で紹介していますので興味がわいた方はぜひご一読ください。


そんな「The Backrooms」をモチーフとしたゲームですが、ここにきてさらなる盛り上がりを見せています。というのも1月20日から31日の11日間で、Steamでは4本の「Backroom」をタイトルに含むゲームがリリースされています。



Light the Backrooms(Nekoromorph、1月20日リリース、日本語対応)

本作では「The Backrooms」に迷い込むのではなく、なんとプレイヤーが自らアルバイトとして入っていきます。アルバイトの5日間で、日を追うごとに新種が投入される悪霊から逃げ続けて生き残ることを目指します。Windows向けに580円で配信中です。

Backroom Warfare II(Naughty Clogs、1月27日リリース)

「The Backrooms」の中で敵と戦うFPSである本作はオンラインマルチプレイに対応しており、ソロプレイでAI操作の敵と戦うことも可能です。人間同士の戦いだけではなく、恐ろしい怪物も登場します。Windows向けに580円で配信中です。

Backrooms - Surreality(Big Deal Studios、1月29日リリース)

正気を保ちつつ生き残ることを目指す本作ですが、舞台となる「The Backrooms」は自動生成されるのが特徴となっています。早期アクセスとして配信開始された記事執筆時点では3ステージですが、新しいステージや「エンティティ」などは今後追加予定であるほか、マルチプレイヤーモードやVRサポートも計画されています。Windows向けに470円(2月6日まで352円)で早期アクセス配信中です。

The Backrooms - Nightmare Dimension(ClawsDev、1月31日リリース)

「SCP財団」の兵士として「The Backrooms」調査に挑む本作は、最大4人での協力マルチプレイも可能なホラーシューターです。プレイヤーはこの「The Backrooms」の破壊を目的としますが、そのために「エンティティ」を全て排除しなければなりません。Windows/Mac/Linux向けに800円で配信中です。



ここにきてSteamで多数のゲームがリリースされている「The Backrooms」ですが、『NEEDY GIRL OVERDOSE』の「超てんちゃん」も巻き込まれた模様です。その際の映像がTwitterにて公開されています。



《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

    「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  2. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  3. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

    8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  4. 「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?

  5. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  6. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  7. 『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

  8. 倫理観は入り口に置いていけ…死体を解体して人肉を売り捌く『Special Meat』発表!

  9. 特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン

  10. 『ドラクエ』和風な「スライム」グッズにワクワク!醤油皿やお箸など日常で使いやすいラインナップ

アクセスランキングをもっと見る

page top