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『ドラゴンエイジ:インクイジション』の馬、サボっていた…同作の乗馬に隠された罪を開発者がネタばらし

あくまで乗馬速度での変化がないだけで、徒歩よりは間違いなく速いそうです。

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『ドラゴンエイジ:インクイジション』の馬、サボっていた…同作の乗馬に隠された罪を開発者がネタばらし
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高評価ファンタジーRPG『ドラゴンエイジ:インクイジション』の馬に関する隠された仕様を、現在同シリーズのクリエイティブディレクターを務めるJohn Epler氏が明かしました。

Epler氏が「ドラゴンエイジの役に立たない知識」として寄せたツイートによると同作内の騎乗時のスプリントは、実際には速く走る“フリ”をしているだけで、通常の乗馬移動と速度が変わらないのだといいます。氏はその理由として、同作の使用エンジンが描写に耐えうる速度の限界が通常の乗馬であったためだと語り、「馬を速く“魅せる”ためだけの仕事に3日の期間が与えられました。」とこぼしています。

Epler氏はあくまで乗馬速度での変化がないことを何度も断っており、徒歩よりは間違いなく早いことを念押ししています。「スピードラインを追加し、カメラアングルを変えただけ」で多くのプレイヤーをだまし続けていたことに「罪悪感の海に溺れるのはうんざり」「大勢の前でサンタクロースを殺した気分です。」と心境を語りました。

騙されたとお思いの方から、意外とそんな気もしていたプレイヤーまで、この機会にEpler氏の罪を確認し、余罪を探してみるのも面白そうです。


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