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宇宙開発シム続編『Kerbal Space Program 2』日本語対応で早期アクセス開始―試行錯誤し銀河を目指そう

Epic Gamesストア/Steam/公式サイトで配信中です。

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パブリッシャーPrivate Divisionは2月24日、デベロッパーIntercept Games開発のシミュレーション『Kerbal Space Program 2』の早期アクセスを開始し、トレイラーを公開しました。

本ゲームは、「カーバル」と呼ばれる異星人の宇宙開発プログラムの責任者として、宇宙船の建造と打ち上げから、惑星の探索や宇宙ステーションの建設に至るまでを手掛けるシングルプレイ作品。将来的にはマルチプレイの実装も予定されています。

ゲームデザインを再構築した続編が遂に登場

本シリーズ『Kerbal Space Program』初作は、2013年にSteamでの早期アクセスを開始し、2015年に正式化されました。その後も、大きなコンテンツ追加としては最後とされた2021年6月のOn Final Approachアップデートに至るまで、長期に渡りサポートも展開。その後開発元SquadはIntercept Gamesと共に続編の開発に加わっていることが伝えられていました。

この度、初作の正式化から8年程を経てゲームデザインを一から構築したとされる続編の早期アクセスが開始されました。

現代から次世代の宇宙開発を行う続編となる本作の特徴として、多種多様な宇宙船、ロケットを制作する為に必要な350種以上(早期アクセス開始当初)に及ぶ新規と改良されたパーツ、長距離飛行のゲームプレイを改善する加速中のタイムワープ、惑星の大気や地形などシリーズ史上最高のグラフィックス、アニメーションやインタラクティブ要素により充実したチュートリアル、宇宙船のカスタマイズや塗装等が挙げられています。コロニー、恒星間航行は今後実装予定です。

早期アクセス開始

プレイヤーのフィードバックを得ながら完成に向けた開発が行われる本作の早期アクセスでは、現時点でその実施期間は未定。開発元が定めた品質水準を満たすまで継続されます。

また、正式化に至るまでに、さらに多くのパーツとより一層クリエイティブな機体の制作機会、より多くの星系と隠されたアノマリーの用意のほか、QoL面やパフォーマンスの改善・ビジュアル面のアップデート、コロニー、恒星間航行要素の実装などが実施予定とされています。

なお、将来の正式化に当たっては、早期アクセス版の価格より引き上げを予定しているとのことです。

日本語にも対応


『Kerbal Space Program 2』は、PCを対象とする早期アクセス版が、Epic Gamesストア/Steam/公式サイトにていずれも6,820円で配信中。今後正式化時にPS5/Xbox Series X|S版も発売予定です。




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¥6,513
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《technocchi》

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