ポーランドのOverbuiltおよびFreeMindは、Overbuiltの開発するアクションアドベンチャー・RPG『Evil's Den: Forsaken Dungeon』の早期アクセスを開始し、告知トレイラーを公開しました。
本ゲームは、三人称視点でキャラクターを操作する形式で、ローグライト要素を含むシングルプレイ作品。






魔界への扉を封じる為ダンジョンに挑戦
舞台となるのは、地元の神父により魔界への扉が開かれてしまったポメラニア王国のレッドロボの村。
プレイヤーは、甲冑を着た騎士を操り、この魔界への扉を閉じるべく魔物が待ち受けるダンジョンに挑むことになります。
実際のゲームプレイでは、呪文を教えてくれる魔道士や、武器を有料で作ってくれる鍛冶屋(ショートソードは無料)のほか、リスポーン地点、ダンジョンへの入り口等がコンパクトに集まった拠点からスタート。
攻略対象のダンジョンは自動生成で、死ぬと拠点からやり直し。各種行動で消費するスタミナ制(画面右下の緑のゲージ)が採用されています。装備に関しては防具に関するものは無く、設計図・魔法書の獲得やアップグレードで武器や魔法などを強化していくものとなっているようです。
既に最後まで遊べる早期アクセス開始
プレイヤーのフィードバックを得ながら完成を目指し開発を行う本作の早期アクセスの実施期間は、現時点で1年から2年を想定。期間中に新たなバイオームの追加や、キャラクターの操作の改善のほか、様々な要素の追加を予定しています。
現時点で用意されているコンテンツ
ゲーム内容は早期アクセス開始当初の現時点で、既に最後までプレイが可能な状態。3つのバイオームをはじめ、数百に及ぶ、武器、呪文、キャラクターの能力に影響を与えるパッシブアイテムが用意されています。
日本語対応に問題を確認


日本語にも対応するとされる本作ですが、筆者の環境では物語の導入の映像の字幕やUIを含む作中の様々な部分で文字化けが認められました。同様の状況の場合、作中の言語設定を英語等に切り替えてプレイすることをおすすめします。

多くの人にプレイしてもらいフィードバックをもらう為に低価格での提供を決めたとされる『Evil's Den: Forsaken Dungeon』は、PCを対象とする早期アクセス版が通常580円のところ、3月15日までリリース記念セールにより20%オフの464円でSteamにて配信中。将来の正式化に当たっては値段の引き上げを予定しているとのことです。













