今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10―春セールの影響で名作多数ランクイン【Steam定点観測】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10―春セールの影響で名作多数ランクイン【Steam定点観測】

『バイオ RE:4』『ライザ3』など新作も負けじとランクイン!

ニュース ゲーム業界
今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10―春セールの影響で名作多数ランクイン【Steam定点観測】
  • 今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10―春セールの影響で名作多数ランクイン【Steam定点観測】
  • 今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10―春セールの影響で名作多数ランクイン【Steam定点観測】
  • 今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10―春セールの影響で名作多数ランクイン【Steam定点観測】
  • 今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10―春セールの影響で名作多数ランクイン【Steam定点観測】
  • 今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10―春セールの影響で名作多数ランクイン【Steam定点観測】

本記事では、毎週更新されるSteamの売上ランキングのTOP10を見ながら、注目作をまとめ、そしてランク外などのピックアップタイトルとあわせご紹介していきます。今回はスプリングセールの影響を受けた順位になっています。

Steam売上ランキングTOP10(グローバル)

  1. Steam Deck

  2. 『Counter-Strike: Global Offensive』

  3. 『バイオハザード RE:4』

  4. 『Apex Legends』

  5. 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』

  6. 『PUBG: BATTLEGROUNDS』

  7. 『Destiny 2』

  8. 『レッド・デッド・リデンプション2』

  9. 『Forza Horizon 5』

  10. 『Sons Of The Forest』

現在Steamでは、スプリングセールの真っ只中。そのため、『CoD: MW2』や『RDR2』など定番作がランクインしています。Game*Sparkでは現在、Steamセールの最新オススメ情報を掲載中です。過去の記事もたくさん掲載されていますので、24日まで開催されるセールの参考にしてみてはいかがでしょうか。

ポータブルゲーミングPC・Steam Deckについては、スプリングセール期間中10%オフの割引中です。最大で1万円近く割引されているため、入手したゲームを遊べるチャンスです。

Steam売上ランキングTOP10(日本)

  1. 『バイオハザード RE:4』

  2. 『Apex Legends』

  3. 『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』

  4. 『モンスターハンターライズ』

  5. 『遊戯王マスターデュエル』

  6. 『ニーア オートマタ』

  7. 『Winning Post』

  8. 『SEKIRO: Shadows Die Twice』

  9. 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』

  10. 『モンスターハンターライズ』+『サンブレイク』

今回は日本のランキングも見ていきましょう。春セールの影響で、『SEKIRO』や『ニーア オートマタ』、『モンスターハンターライズ』など、日本産の名作が多くランクインしています。特に『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は35%オフの4,990円とSteam版最安値になっているため、要注目です。

一方で、予約購入受付中の新作も負けじとランクインしています。3月24日発売の『バイオハザード RE:4』は原作がシリーズ屈指の人気を誇ることもありとても高い期待を集めています。メタスコアは91点~93点をマークしており、その期待に十分に応える作品になっているかもしれません。

同じく24日発売の『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』は、ライザシリーズのフィナーレとなる作品です。シリーズ最大級の11人パーティで冒険できるほか、探索・調合・戦闘などさまざまな場面で活用できる「鍵」システムも特徴です。「ライザ」はアニメ化も発表されており、まだまだ目が離せません。

注目を集めている新作に、『Contraband Police』という作品があります。本作は密輸・汚職・偽造が日常茶飯事の80年代・共産主義国を舞台に、国境警備隊員として書類の不備や不審な持ち込み物などを厳しく検査します。名作『Papers, Please』を3D化したようなゲームですが、時にはカーチェイスや銃撃戦が繰り広げられるひと味違った作品になっています。

《みお》


Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  5. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top