『メトロ エクソダス』販売本数850万本突破―今なお勢い保ち3か月で50万本売り上げる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『メトロ エクソダス』販売本数850万本突破―今なお勢い保ち3か月で50万本売り上げる

2022年2月の段階で販売本数が600万本であることが発表されていました。

PC Windows
『メトロ エクソダス』販売本数850万本突破―今なお勢い保ち3か月で50万本売り上げる
  • 『メトロ エクソダス』販売本数850万本突破―今なお勢い保ち3か月で50万本売り上げる
  • 『メトロ エクソダス』販売本数850万本突破―今なお勢い保ち3か月で50万本売り上げる
  • 『メトロ エクソダス』販売本数850万本突破―今なお勢い保ち3か月で50万本売り上げる

Embracer Groupは、4A Gamesが開発し2019年2月に発売された『メトロ エクソダス』の販売本数が850万本を突破したことを明らかにしました。

3か月で50万本を売り上げ累計販売本数は850万本に

これは、Embracer Groupの2023年Q4中間報告書で公開されたもの。2023年1月から3月の期間だけで50万本を販売しており、累計での販売本数は850万本を突破しました。また、累計プレイヤー数は1,000万人の大台に到達したとのことです。

『メトロ エクソダス』については2022年2月の段階で販売本数が600万本であることが発表されていたため、そこから1年3か月で250万本を新たに売り上げた計算に。発売が2019年2月であったことを踏まえるとペースを落とすことなく順調に販売本数を伸ばし続けていることがうかがえます。

ウクライナ侵攻の影響を受けながらも次回作を開発中

なお、ウクライナのキーウにもスタジオを持つ4A Gamesでは、ロシアのウクライナ侵攻による影響を大きく受けながらも『メトロ』次回作の開発が進行中とのこと。また本シリーズに関して、Steamではオリジナル版『Metro: Last Light』の無料配布が5月26日午前2時まで行われています。

メトロ エクソダス - XboxOne 【CEROレーティング「Z」】
¥3,650
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kamenoko》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『Dead by Daylight』DLC「チャッキー」11月25日配信終了へ。近日中にラストチャンスセールを実施予定

    『Dead by Daylight』DLC「チャッキー」11月25日配信終了へ。近日中にラストチャンスセールを実施予定

  2. 元miHoYoのAI研究責任者が設立した企業が1,000万ドル超を調達―3Dバーチャルアイドルと交流・育成するゲームを開発中

    元miHoYoのAI研究責任者が設立した企業が1,000万ドル超を調達―3Dバーチャルアイドルと交流・育成するゲームを開発中

  3. 全て失い愛機と共に再起するハイスピードメカACT『MECH OPS 2092』プレイテスト 11月7日より開始

    全て失い愛機と共に再起するハイスピードメカACT『MECH OPS 2092』プレイテスト 11月7日より開始

  4. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』では「ナタ」に代わって「ニャタ」が登場―集落の取次役を代理、名前はもちろんダジャレ

  5. 『ファイナルファンタジー レゾナンス』Steam版ユーザーレビューが“圧倒的に好評”に!公式チャートでも全世界2位の売上を獲得

  6. 『エースコンバット8』本日10月23日予定のアプデが延期に―「業界全体に影響を及ぼしているシステム関連事象への対応状況を踏まえ」。「PHP」問題が波及か

  7. 1992年発売のメガドライブ向けロボットSRPG『ヴィクセン357』Steam版リリース―自由な機体編成とパーマデス=ロストが特徴で便利機能も搭載

  8. カイロソフト新作『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』Steam版配信!レビューは“賛否両論”スタートに

  9. 癒し系サバイバルシム『Under Canopies』早期アクセス開始!戦闘も危険もない大自然でのんびり暮らす

  10. 『Factorio』大型拡張「Space Age」、長期テストを経て安定版2.1リリース。宇宙プラットフォーム強化など新機能多数追加

アクセスランキングをもっと見る

page top