2026年2月13日の「State of Play」で公開された『バイオハザード レクイエム』最新トレイラーに登場した“ガソリンスタンド”に関して、ちょっとした注目が集まっているようです。
プレイヤーにとってもある意味思い出?『RE2』プロローグの舞台が再び登場

本作は、『バイオハザード』シリーズにおいてナンバリング第9作に相当する最新作です。新キャラクター「グレース・アッシュクロフト」と過去作品で幾度となく活躍してきた「レオン・S・ケネディ(以下、レオン)」のダブル主人公で物語が描かれます。
直近では「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」にて、トレイラー内の“レオンのエイム能力が低すぎる”と話題になった本作。今回の映像では、ほんの一瞬だけ映ったガソリンスタンドが“リメイク版『バイオハザード2(以下、バイオRE2)』と同じ場所ではないか”と指摘する声が寄せられています。

というのも『バイオRE2』では原作から様々なシーンが追加されており、レオンがガソリンスタンドに立ち寄る場面もその一つです。当時、新人警官として配属される予定だった彼がゾンビに初めて遭遇した場所でもあり、その際に“保安官が食い殺される”衝撃的な光景を目の当たりにしてしまいます。
Leon's jeep is still in the Gas Station 28 years later.
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そんなレオンにとってある意味“思い出深い”ガソリンスタンドですが、最新作の舞台の一つが『バイオ RE2』から荒廃したラクーンシティというのもあってか再登場。時が経ち廃墟と化しているものの、“MIZOIL”という看板が残っているほか、レオンが置き去りにした自車のジープも確認できます。
海外ユーザー間では印象的とも言えるスポットの再登場に湧く声や、ジープが作中時間で25年以上も放置されている事実、今回のトレイラーでレオンが猛スピードで通り過ぎたことへの指摘などが集まっているようです。
『バイオハザード レクイエム』は、ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox X|S/PC(Steam/Epic)向けに2月27日発売予定です。









