高性能ノイキャンが没入感を高める!HyperX「Cirro Buds Pro」はゲームから音楽鑑賞まで幅広く使える【試用レポート】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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高性能ノイキャンが没入感を高める!HyperX「Cirro Buds Pro」はゲームから音楽鑑賞まで幅広く使える【試用レポート】

スマートな見た目も素敵!

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高性能ノイキャンが没入感を高める!HyperX「Cirro Buds Pro」はゲームから音楽鑑賞まで幅広く使える【試用レポート】
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HyperXは、2023年6月26日にワイヤレスイヤホン「Cirro Buds Pro トゥルーワイヤレスイヤホン」を発売しました。Game*Spark編集部ではこの度本製品の試用をする機会を得ましたので、使用感や気になる点を試用レポートとしてお届けします。

シンプルながらスマートな外観!

まずは外観からチェック。充電ケースはブラックカラー単色で、本体上部のHyperXロゴがそのクールさを際立たせます。半透明のケースは内部のバッテリーまでうっすら見えて魅力的ですが、蓋部分は透明度が高く、少しチープに感じられるかもしれません。

本体は丸いカナル型になっています。本体が伸びた、いわゆる“うどん型”もあれはあれでカワイイのですが、やはりこういった形のほうがスマートで筆者としては好みです。

加えて、追加のイヤーチップが4種同梱されています。

筆者はカナル型が合わないことも多いのですが、本製品は比較的耳にフィットしやすく、付け心地に違和感がありません。しかし少し触るとズレて落ちやすくなってしまうため、自分に合ったイヤーチップの見極めや外出先での取り扱いには気をつける必要がありそうです。

操作性は悪くないが、時折誤操作してしまう

ワイヤレスイヤホンはケーブルがないので、操作は本体を触って行います。左右ともに本体を1回タップで音楽の再生/停止、2回タップで曲の前後ができ、左を3回タップでゲーミングモード(低遅延モード)の切り替えが行えます。右を長押しすれば、ノイズキャンセリングのモード切り替えが可能です。

筆者はワイヤレスイヤホンの経験がなかったため最初は少し戸惑いましたが、すぐに慣れることができました。

イヤホンが耳から少し外れかかったときに誤タップしてしまうことがあり、その際に音楽が止まるのはやや不便に感じられます。とはいえ、本製品の問題というよりはワイヤレスイヤホンとして仕方のないことであるようにも思います。

音質は非常にクリア!遅延も少なくゲームにも向いた性能

気になる音質はかなり良好で、かなりクリアな音質を楽しめます。複数のデバイスを接続できるので、スマホで音楽を流しながらスイッチでゲームといったマルチタスク的な使い方も可能です。

ノイズキャンセリングは、周りの音が聞こえる「アンビエントモード」、背景雑音を大幅に抑える「ANC」、オーディオレイテンシを低減しANCの機能も備える「ゲーミングモード」の3種が搭載されており、右にいくほどバッテリー消費時間が長くなります。

ANCのノイズキャンセル能力は非常に高く、音楽鑑賞やゲームプレイ時の没入感を向上してくれます。ゲーミンモードでは遅延も抑えられるため、モバイルの対戦FPSでも快適に遊べるでしょう。

筆者は普段モバイルゲームよりニンテンドースイッチで遊ぶことが多くあります。しかし、ニンテンドースイッチは仕様上Bluetoothオーディオだと、どうしても少しの遅延が発生してしまいます。しかしながらゲーミングモードではそれが極力抑えられており、ギャップが少なく感じました。しかし、リズムゲームなど精密な反応が求められるゲームは依然として難しいかもしれません。

バッテリーはかなり長く持つため、数日間移動中に充電なしで使ってみましたが、充電はなかなか切れることがありませんでした。充電ケースはUSB Type-Cで充電でき、40分でフル充電できるので、外で充電がなくなっても比較的リチャージしやすいでしょう。蓋を開いたときに光るLEDで充電残量を把握できるのも便利なポイントです。


HyperXの「Cirro Buds Pro トゥルーワイヤレスイヤホン」は、非常にクリアな音質でゲームや音楽を楽しむことができ、性能の高いノイズキャンセリングによって没入感を高めてくれます。ワイヤレスイヤホン特有の気になる点はあるものの、本製品のみの極めて不便な点はあまりなく、満足感のある体験が楽しめるでしょう。

「Cirro Buds Pro トゥルーワイヤレスイヤホン」は、Amazon.co.jpにて1万2,590円で販売中。ブルー・ブラック・タンの3色から選択できます。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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