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明かされる"レベル527"の真相…!?プロレスラーのランディ・オートン、『ELDEN RING』のレベリングのために1,000ドルを他人に支払っていた

狭間の地でも彼は「頂点捕食者」だったのでしょうか…。

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アメリカのプロレスラー、ランディ・オートンが『ELDEN RING』のキャラクターのレベリングのために、他人に1,000ドル以上を支払っていたことが発覚し話題となっています。

狭間の地の「頂点捕食者」はレベル527

WWE所属のプロレスラー、ランディ・オートンはアメリカの伝説的なレスラーの一人で、「WWE王座」をはじめとしたWWEのすべてのタイトルを獲得するグランドスラムを達成するなど、「頂点捕食者(The Apex Predator)」の呼び名に相応しい経歴を持っています。

そんな彼は『ELDEN RING』をプレイしていることでも知られており、X(旧Twitter)でキャラクターのレベルを尋ねられた際には「527」と答えるなど、狭間の地でも圧倒的存在感を示していました。WWEレスラーは移動のために多くの時間をツアーバスの中で過ごすことになるので、ランディはその間に本作をプレイしていたようです。

「無限のルーン」でレベリングするために1,000ドル以上支払っていた…?

そんなランディがレベリングのためにお金を支払っていたことが発覚したのは、同じくWWE所属のプロレスラー、ブレナン・ウィリアムズとマンスールが運営するチャンネル「The Insiderz」の配信上でした。二人によれば、ランディは以前に『ELDEN RING』をプレイするのを難しく感じており、レベルを100まで上げて有利に進めるためにお金を支払って、大量のルーンを獲得したと語っていたとのこと。

さらに支払額は1,000ドル以上にものぼり、「無限のルーン」によって彼のキャラクターはメキメキと成長を続けていました。レベル100まではこの「ブースト」によるものですが、その後については不明でもあります。彼がレベル527に到達したのは2022年の4月で、本作が発売されてからおよそ2ヶ月という記録。

この件についてはSNS上などで「自分もルーン稼ぎで1,000ドル貰いたいよ!」といったコメントや、「pay-to-win」の姿勢に対する非難など、さまざまな反応が寄せられています。

《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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