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コミュニティ大反発!『ロケットリーグ』ユーザー間でのトレード要素廃止へ―Epic Gamesの不許可と開発元説明

『ロケットリーグ』の発売元であるPSYONIXは、12月5日よりコスメティック要素などのユーザー間でのトレード機能を廃止することを発表しました。

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コミュニティ大反発!『ロケットリーグ』ユーザー間でのトレード要素廃止へ―Epic Gamesの不許可と開発元説明
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ロケットリーグ』の発売元であるPSYONIXは、12月5日よりコスメティック要素などのユーザー間でのトレード機能を廃止することを発表しました。

親会社であるEpic Gamesの不許可が理由であると説明していますが、ユーザーコミュニティはこの決定に大反発している模様です。

Epic Gamesの包括的ポリシーが原因か?発売元が説明するもコミュニティは大荒れ

今回の決定に関して、PSYONIXはEpic Gamesのゲーム内コスメティック要素およびアイテムショップへの包括的ポリシーに沿った形とするべく行なったと説明、この日以降トレードや売買といった一連のトレード機能を廃止するとしています。

また、ページ内ではこの変更に対するFAQ形式での情報も公開しており、コアアイテム、トーナメントアイテムおよびブループリントに関しては引き続きトレード可能としているほか、機能廃止に基づくサードパーティー製のサービスなどの扱いに関しても言及しています。

Just a thought 🤷‍♂️
byu/Brief-Detail-6191 inRocketLeague

この報告を受け、Redditなどのユーザーコミュニティではこの決定に大反発しており、「トレード要素は本作の屋台骨だ」「わざわざEpicから金出して買わなきゃいけないのか?」といった反発の声が多く寄せられています。

期限までは2ヶ月を切ったほどですが、ユーザーらの声をPSYONIXやEpic Gamesがどう受け止めるかは今のところ不明です。12月5日の期限までに何らかの妥協案を出すのか、それとも現在の決定を維持するのか、今後の動きを注視したいところです。



《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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