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「千葉!滋賀!佐賀!」『スイカゲーム』のフォロワーパズルゲーム『Hokkaido Game』に懐かしミーム登場―一人で絶叫しまくる制作の苦労も訊く

印象的な音声も流れるようです。

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「千葉!滋賀!佐賀!」『スイカゲーム』のフォロワーパズルゲーム『Hokkaido Game』に懐かしミーム登場―一人で絶叫しまくる制作の苦労も訊く
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スイカゲーム』のフォロワーパズルゲーム『Hokkaido Game』の制作者である丸ダイス氏は、X(旧Twitter)で開発中のゲームプレイ映像を公開。一世を風靡した(?)「千葉!滋賀!佐賀!」ミームも取り入れられているようです。

◆北海道を作る落ちモノパズルゲーム



『Hokkaido Game』は、次々と降ってくる都道府県をうまく落としていき別の都道府県に変化させ、最大面積を誇る「北海道」を目指すという作品です。映像では、千葉県同士で滋賀県に、滋賀県同士で佐賀県になることがわかります。

「千葉・滋賀・佐賀」でピンと来たからもいるかもしれませんが、これは2001年にお笑いコンビ「ラーメンズ」がテレビ番組で披露したコント「日本語学校イタリア編」から派生したネットミームです。

このコントは、イタリア人日本語講師が生徒に都道府県の名前(など)を教えるというもので、奈良をナールルルァーと呼ぶなどユニークな発音が特徴。このなかで「チバ!シガ!サガ!」とテンポ良く発音する様子がミームとなり、Flash動画などで取り扱われていました。

都道府県をモチーフにした『Hokkaido Game』ではこのミームが取り入れられ、それぞれの都道府県の落下や変化に応じて、音声が流れるようになっています。

◆一人でパソコンに向かって何度も絶叫!丸ダイス氏に話を聞く

丸ダイス氏に話を聞いたところ、このボイスを導入したキッカケについては、「まぁ都道府県ならアレかな…と安直に思い浮かびました笑」とのこと。また、声の収録に関しても自身で行っているようで「通報されないか毎回ドキドキです」と裏話を明かしてくれました。

このような音声収録ではノイズが入らないようにクーラーなどを切る必要があり「夏場は汗だくになりながら奇声を上げる変人が誕生します。北海道ゲームの収録は秋だったので涼しくて助かりました…笑」と、ユニークな苦労エピソードも。

「ナールルルァー」などの元ネタでも特徴的な巻き舌に関しては、「巻き舌は…まぁ巻舌に限らずどれもいいのが録れるまで何度も絶叫してます!!!」と話しました。


もちろんこのゲームの主軸は落ちモノパズルというゲームプレイにありますが「わかる人にはわかる」ネタにニヤニヤするのも楽しいでしょう。

『Hokkaido Game』は2023年10月、Steamで配信予定です。

《Okano》
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