GIGABlock Studioは、開発中の結界ディフェンスゲーム『Dear Magical Girls』のSteamストアページを公開。PC(Steam)向けに2026年7月31日より、課金要素なしの無料で配信することを発表しました。
押し寄せる敵には結界を操って対処
本作は、街を救うべく戦う魔法少女の過酷な日常を描いた、ストーリー重視の結界ディフェンスゲームです。
プレイヤーは勤務4年目の魔法少女・アリンとなり、都市の魔力インフラを支える「魔力石」を守るため、押し寄せる魔獣の群れを迎え撃ちます。
2Dで描かれる日常パートでは、先輩魔法少女のシャーロットや魔法少女に憧れを持つリリーなど、街で暮らす人々との出会いとともに物語が進行。度重なる勤務や緊急出動にアリンの心が疲弊していくなか、彼女は魔力と魔法、魔法少女に隠された真実へと迫っていきます。




魔獣との戦闘においては、結界を自在に変形させながら戦うシステムを採用。結界は多角形の形状で展開され、各頂点を動かすことで防衛範囲を拡大・縮小でき、頂点同士を結ぶ結界線を移動する魔力砲が敵を攻撃します。
結界は広げるほどに多くの資源を確保できる一方、縮小すれば狭い範囲に火力を集中させられます。さらに、獲得したマナを消費して頂点を追加できるほか、状況に応じて時間を止めたうえで頂点の再配置も可能とのことです。
また、ストーリーの進行に応じて新たなモジュールや刻印がアンロック。刻印はモジュールの特性を強化する要素で、これらを組み合わせ、自分だけのビルドを構築していきます。



『Dear Magical Girls』は、PC(Steam)向けに2026年7月31日より無料(追加の課金要素なし)で配信予定。日本語にも対応します。












