もはや本物のSWAT記録映像!?ハードコア警察FPS『Ready or Not』をボディカム視点にするModが話題 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

もはや本物のSWAT記録映像!?ハードコア警察FPS『Ready or Not』をボディカム視点にするModが話題

緊張感も倍増!?

PC Windows
もはや本物のSWAT記録映像!?ハードコア警察FPS『Ready or Not』をボディカム視点にするModが話題
  • もはや本物のSWAT記録映像!?ハードコア警察FPS『Ready or Not』をボディカム視点にするModが話題
  • もはや本物のSWAT記録映像!?ハードコア警察FPS『Ready or Not』をボディカム視点にするModが話題
  • もはや本物のSWAT記録映像!?ハードコア警察FPS『Ready or Not』をボディカム視点にするModが話題
  • もはや本物のSWAT記録映像!?ハードコア警察FPS『Ready or Not』をボディカム視点にするModが話題

12月14日に正式リリースを迎えたリアル系SWATシューター『Ready or Not』のボディカム視点Modがリアルすぎると話題を呼んでいます。

まるで本物のSWAT記録映像!?

本作は、SWAT隊員としてさまざまなロケーションに出向き、テロリストを制圧していくリアル系FPSです。壁を貫通する銃弾や、少し撃たれただけでも瀕死になるシビアなバランスが魅力のひとつで、味方隊員との連携や慎重なクリアリングが不可欠となります。

そんなリアルなSWAT体験できる本作ですが、NexusModsで公開されている「BODY CAM RESHADE MOD」は、カメラ視点をボディカム風に変更するというもの。まるで本物の特殊部隊の突撃映像を見ているかのようなリアルさによって、本作の魅力がより増幅されそうです。

配信自体は2022年8月に行われていましたが、正式リリースに伴いこのModもアップデートも実施。Xなどでも紹介され、話題を呼んでいます。このModの使用にはいくつかの必須Modを導入する必要があるため、入れてみたい方はページをよく読んで導入しましょう。

ボディカム流行の兆し?

ボディカムFPSとしては、インディーデベロッパー・DRAMAが開発する『Unrecord』が話題となりました。本作はボディカム視点で描かれるタクティカルシューターとなっており、『Ready or Not』同様に、建物に突入して犯人と対峙するという内容です。

そのリアルなグラフィックや手の動きなどが極めて大きな話題を呼び、フォロワー作品もいくつか生まれるほど。ボディカム視点のシューターは、今後流行の兆しを見せるかもしれません。

『Ready or Not』は、PC(Steam)向けに配信中。正式版には間に合いませんでしたが、今後のアップデートで日本語への対応も予定しています。

PlayStation 5 デジタル・エディション(CFI-2000B01)
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. PvE『タルコフ』ライク『Incursion Red River』日本語対応!過去最大アプデ配信で「手触りそのものが変わる」

    PvE『タルコフ』ライク『Incursion Red River』日本語対応!過去最大アプデ配信で「手触りそのものが変わる」

  2. 『ウィザードリィ』に並ぶ「世界三大RPG」のひとつ『ウルティマ』シリーズ11作がSteamで配信開始!リチャード・ギャリオット氏は2027年に権利を再取得、新作への布石となるか…

    『ウィザードリィ』に並ぶ「世界三大RPG」のひとつ『ウルティマ』シリーズ11作がSteamで配信開始!リチャード・ギャリオット氏は2027年に権利を再取得、新作への布石となるか…

  3. Steam版『ニーア オートマタ』アプデで必要容量“約366GB”になったと話題に―実際にインストールしてみると…。「原因は調査中」で回避方法もアナウンス

    Steam版『ニーア オートマタ』アプデで必要容量“約366GB”になったと話題に―実際にインストールしてみると…。「原因は調査中」で回避方法もアナウンス

  4. 猫耳フード横乳娘が戦うローグライト3DACT『夢幻桜楼閣』発売!前作は全く売れず、だからこそこだわり抜いたデザインで生まれたゲーム

  5. 固有武器モーションが前作比ほぼ倍の約30種!期待のソウルライク続編『Lords of the Fallen II』刷新された戦闘と解説映像公開―前作が期間限定セール中

  6. “圧倒的に好評”モンスター調理横スクロールACT続編『Dungeon Munchies 2』早期アクセス開始

  7. 認知異常がカギになるデスゲーム推理ADV『病能探偵』リリース。嘘がつけない、左側が認識できないなど「病能者」が集うミステリー

  8. 『NIKKE』セキュリティ問題、9月27日以降にPCランチャー起動した人は要チェック。不正プログラムを検査・削除する機能が実装、手動での確認も可能。対象PCで使ったアカウントのパスは変更しよう

  9. “宇宙タルコフ”こと『Fragmentary Order』早期アクセスQ&Aが公開―有料先行アクセス「Prime Batch」向けアルファテストはまもなく開催とニキータ氏

  10. AIをやっつける、生成AIを使ってない高速ローグライト環境破壊FPS『VOID/BREAKER』正式リリース!日本語に対応し新武器なども登場

アクセスランキングをもっと見る

page top