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無料で約20分のお手軽リミナルスペース体験『The Backrooms: Unbounded』Steamで配信

UIのないボディカメラ視点で没入感を重視したシステムとなっています。

ゲーム文化 インディーゲーム
無料で約20分のお手軽リミナルスペース体験『The Backrooms: Unbounded』Steamで配信
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BluSkieは、ホラー『The Backrooms: Unbounded』をWindows向けにリリースしました。

Steamでも定番となった“バックルーム”

本作はタイトルにもある通り、都市伝説バックルームを元にした1人称視点ホラー。海外掲示板から広がったこの都市伝説は、突如として黄色っぽい部屋へと迷い込んでしまい、そこには敵対的な「エンティティ」も存在するというものです。

ホラーゲームの題材として相性が良かったバックルームは、Steamでも多くの関連ゲームの元ネタとなり、2023年に入ってからも頻繁にバックルームゲームがリリースされていました。最近では話題となった『8番出口』も影響を受けています。

無料で楽しめる10~20分のホラー

本作はボディカメラ風の1人称視点を採用したホラーで、バックルームに迷い込んでしまった警官として脱出することを目指します。それぞれ独自のデザインの8ステージが用意されており、想定されるプレイ時間は10~20分となっています。

没入感のためにUIも排している本作ですが、画面端の歪みによるある程度の雰囲気はあるものの現実のボディカメラ映像と見間違えるほどではありません。ただし特有の揺れなどもなく、ボディカメラ視点ホラーにありがちな画面酔いは起こりにくいと感じられました。


『The Backrooms: Unbounded』は、Windows向けにSteamにて無料で配信中です。

PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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