EDGLRDは、quicktequilaが開発するアーケードスタイルシューター『TAMASHIKA』を4月10日にリリースすると発表しました。
日本語の演出がたまらなくサイケ
本作は『Lovely Planet』を手掛けたquicktequilaの最新作で、テンポの早いアーケードスタイルのハイスピードFPSとなっています。

日本の地下鉄構内のようなエリアや鳥居をくぐりながら、セミオートのピストルと短刀を携えたプレイヤーが手書きのアニメーションで描かれた激しい戦闘を繰り広げます。さらに「注意!」「剣!」「デコヒーレンス」といった日本語が画面いっぱいにデカデカと表示されるという、かなり異色のゲームプレイが体験できそうです。

アンロック要素、チェックポイント、カットシーンなどは無く、プレイ時間は開始から終了まで約10分を想定され、プロシージャル生成されるマップは毎日構造が変わるつくりとなっています。
また、Steamのストアページには伏せ字で「ONE achievement: 1 hidden」とも書かれているため、何かしらの隠し要素も存在しているようです。
開発日記では本作が3年の歳月をかけて開発されたことや、デモ版からパワーアップした点なども語られています。


パリィやブリンク、幽体離脱といった要素もある『TAMASHIKA』は、4月10日にPC(Steam)/PS5/Xbox SeriesX|S/ニンテンドースイッチにてリリース予定。記事執筆時点で、ゲーム機版のストアページは開設されていないようです。









