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『パルワールド』働き者のツッパニャンにうつ病や胃潰瘍が蔓延―「代わりはいくらでもいる」とブラック拠点が急増する

『パルワールド』序盤の拠点開発に欠かせない、ツッパニャンが大ピンチ!

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『パルワールド』働き者のツッパニャンにうつ病や胃潰瘍が蔓延―「代わりはいくらでもいる」とブラック拠点が急増する
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発売からわずか5日半でSteam売上本数が800万本を突破するなど、話題に事欠かない『パルワールド』。同作にて、多くの「ツッパニャン」がうつ病や胃潰瘍といった体調不良に見舞われているようです。

◆優秀すぎるがゆえに、多くの労働を押し付けられるツッパニャン

『パルワールド』では様々な施設を設計して、拠点を拡大することが可能。ただし大きくなるにつれて必要な作業量は膨大となり、快適な生活を維持するためには「パル」と呼ばれる不思議な生物の協力が欠かせません。

そんなパルの中でも、容易に捕獲できるツッパニャンは「手作業」「採集」「採掘」「運搬」という4つの作業適正を持った優秀な存在であり、ゲーム序盤から大活躍してくれます。

しかし、過度な労働はストレスを生むもの。大量の作業に追われて拠点内を走り回るツッパニャンたちの表情は、日が経つたびに曇っていきます。さらに労働環境も劣悪であり、「エサ箱」の中身はその辺で自生する木の実だけ。日が暮れたら夜露を凌ぐ屋根すら無い野外で藁のベッドに横たわるという生活を繰り返すケースも少なくありません。

その結果、うつ病や胃潰瘍といった体調不良を訴えるツッパニャンが続出する事態に。それでもX(旧Twitter)には、「代わりはいくらでもいる。ダメになったら、近場を歩いている別のツッパニャンを捕獲すれば良い」なんて声も上がっており、ブラックな拠点はとことんブラックなようです。

胃潰瘍になってしまったウチのツッパニャン。毎日光を失った目で、石を運んでいます。

ツッパニャンに限らず、拠点で働くパルたちのストレスを適切に管理しないと大変なことになってしまう本作。そのSteamページには、「労働法はパルには適用されません」「パルは餌さえあればずっと働きます。寿命が尽きるまで。」といったドキッとする文言も並んでおり、ここからリアルな社会問題を連想してしまうプレイヤーもいるほど。

現実社会をより良いものにするためには、まず私たちプレイヤー一人一人が目の前のツッパニャンたちを労り、ストレス解消に繋がる「温泉」といった施設や、各種医薬品の開発を積極的に進めようとするマインドが大切になってくる……のかもしれません。

パルたちは撫でると喜んで笑顔を見せてくれるので、「うち、ブラック拠点かも…?」と心配になった方はぜひ可愛がってあげましょう。

たまには撫でてあげて!

《ねんね太郎》

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