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こんなのあったって知ってた?レトロハードZX Spectrumの海外版『熱血硬派くにおくん』の動画を見ながらPCとゲームの進化に思いを馳せる

それはwindowsが登場する前のこと。

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こんなのあったって知ってた?レトロハードZX Spectrumの海外版『熱血硬派くにおくん』の動画を見ながらPCとゲームの進化に思いを馳せる
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海外のYouTuberであるRZX Archive氏は『熱血硬派くにおくん』の海外版『Renegade』のZX Spectrum版動画を公開しました。

ZX Spectrumとは

ZX Spectrumは1980年代にイギリスで販売されていたホームコンピュータ。欧州を中心に普及し日本のゲームも数多く移植されています。『熱血硬派くにおくん』もその一つで、RZX Archive氏の動画にはプレイ動画が収録されており、ステージ1の電車やステージ3の店舗などの背景やくにおくんが海外風になっていますが、軽快に動く様子が見られ音楽も良い感じです。この当時の特色である、少ない色数で様々な表現を成立させているのも味があります。

他にも数多くのゲームが収録

ZX Spectrumは日本のMSXシリーズなどと同様に数多くのゲームが楽しめますが、RZX Archive氏はほかにも様々なゲームを投稿しています。サイトではカプコンの『1942』やジャレコの『P-47 THE FREEDOM FIGHTER』、ニンテンドースイッチでも配信されているタイトーの『レインボーアイランド』なども見られ、80年代後半になるとカラーバリエーションも増え、進化していることがわかります。

そんな時代から40年近い月日が流れ、ゲーマーは飛躍的に進化したPCで数多くのゲームを楽しめるようになっています。


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