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台湾ホラー映画原作のシリーズ第2作『女鬼橋2 釈魂路』Steamで発売―前作は“非常に好評”サスペンスホラー

「脱出」「謎解き」「探索」でゲームを進めていきます。

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台湾ホラー映画原作のシリーズ第2作『女鬼橋2 釈魂路』Steamで発売―前作は“非常に好評”サスペンスホラー
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PQubeおよびGamera Gamesは、SOFTSTAR ENTERTAINMENT開発のサスペンスホラー『女鬼橋2 釈魂路』をWindows向けに発売し、あわせてローンチトレイラーを公開しました。

映画原作シリーズの第2作

本作は台湾のホラー映画「呪われの橋」を原作とした『女鬼橋 開魂路』の続編で、「呪われの橋2: 怨霊館」が原作となっています。映画を元に大学を舞台としたサスペンスホラーを描いた『女鬼橋 開魂路』は、記事執筆時点(2024年5月9日)でSteam上での評価が1,810件中90%が好評の“非常に好評”となっています。



身の毛もよだつ恐怖

本作では文華大学の「ホラーカーニバル」という新入生歓迎イベントが舞台となっています。ホラー映画の撮影中に怪事件が起きる一方で、大学を訪れた記者によって闇に葬られた巨大な陰謀が浮かび上がってくるとのことです。

ゲームプレイ面では一人称視点で恐怖体験をするようになっています。またうまく逃げたり隠れたりしながら逃げ道を探す「脱出」、怪事件の真相を暴く「謎解き」、アイテムや情報を手に入れるための「探索」という要素で構成されています。

なお発売当日の5月9日時点でSteam上では38件中57%が好評の“賛否両論”評価となっていますが、画面がうまく表示されなかったりクラッシュしたりするという理由での不評レビューが散見されます。


『女鬼橋2 釈魂路』は、Windows向けにSteamにて3,090円(5月24日まで2,781円)で販売中。PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ/GOG.com/Epic Games Storeでも今年中の発売が予定されています。


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《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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