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受賞歴が増えすぎるのも困りもの!?『バルダーズ・ゲート3』開発元CEO「次回作の開発に影響を及ぼしている」

ゲームが高評価過ぎて、賞を取りすぎるのも開発者としては嬉しい悲鳴を上げざるを得ないようです。

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受賞歴が増えすぎるのも困りもの!?『バルダーズ・ゲート3』開発元CEO「次回作の開発に影響を及ぼしている」
  • 受賞歴が増えすぎるのも困りもの!?『バルダーズ・ゲート3』開発元CEO「次回作の開発に影響を及ぼしている」

2023年8月に発売された『バルダーズ・ゲート3』はその完成度の高さが認められ、世界中の名だたるゲーム賞を受賞しましたが、その受賞の数のあまりの多さが、開発元のLarian Studiosの次回作の開発に影響を及ぼしている……と海外メディアEdgeが報じています。

授賞式が多すぎて困る!?ローテーションで各地にスタッフを派遣する事態に

Larian StudiosのCEOで、『バルダーズ・ゲート3』のディレクターであるSwen Vincke氏はEdge誌のインタビューに対し、同作が多くのゲーム賞を受賞できたことは素晴らしい事だが、「開発に影響を及ぼしています。受賞が多いのです。これは本当に問題です」と語っています。ゲーム賞の授賞式にはゲームの開発チームが向かうのが通例ですが、『バルダーズ・ゲート3』が各地のゲーム賞を次々受賞し続けるのを見て、開発チームでローテーションを組んで分担して各地へ賞を受け取りに行った……と言います。

Vincke氏はゲームの成功度が「大きすぎる」というリスクがあったと述べつつも、「祝う瞬間があるのは素晴らしいことで、私たちはまだ授賞式に出席する予定です。授賞式は重要であり、私たちは本当に感謝しています」と、各地のゲーム賞の実行者たちに感謝の意を述べています。

しかしながら、Vincke氏は「プロジェクトの最後には決着を付けたい」とも述べています。現在Larian Studiosは『バルダーズ・ゲート3』とは異なる2つの新プロジェクトに取り組んでおり、早くそちらに集中して取り組みたい……という意思の表れなのかもしれません。


《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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