ゲームクリエイター・小島秀夫監督が、TBS系列「日曜劇場」枠のテレビドラマ「VIVANT」シーズン2にカメオ出演しました。
警視総監役として登場
「VIVANT」は、堺雅人さん演じる主人公・乃木憂助を中心に、自衛隊の非公認部隊「別班」や公安、国際テロ組織などの思惑が交錯するスパイ・サスペンスドラマ。2023年7月にシーズン1が放送され、2026年7月からはシーズン2がスタートしています。
小島監督は、2026年3月に同作の撮影現場を訪れ、演出・宮崎陽平氏やチンギス役のバルサラハガバ・バタボルドさんたちとの写真をSNSに投稿。そうしたなか、今回シーズン2初回となる第11話に、警視総監「綿貫賢」役としてカメオ出演しています(写真のみの登場)。
放送から一夜明け、自身のXにて撮影ではトレードマークのメガネを取り、オールバックにして臨んだことを報告した小島監督ですが、一方で「警視総監としては“若すぎる”、“髭は実例がない”」ことからCGによる調整も加えられたとのこと。ドラマに登場する実際の顔を確認しても、一見小島監督とは気づかないような出で立ちとなっています。
なお、小島監督はこれまでも2003年公開の映画「あずみ」や、『DEATH STRANDING』のハートマン役でも知られるニコラス・ウィンディング・レフン監督が手掛けるテレビドラマシリーズ「Too Old to Die Young」などに出演。直近では、2025年公開のアニメーション映画「ズートピア2」の日本語吹替版でポール・モールデブラント役を務めたことも話題となりました。
小島監督がカメオ出演する「VIVANT」シーズン2(第11話)は、TVerにて視聴可能です。









