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『モンハンワイルズ』現状ではスイッチ版はない―『モンハン』世界を最大限描くことを目指すため

『モンハン: ワールド』でもニンテンドースイッチ向け展開へのユーザーからの関心はありました。

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『モンハンワイルズ』現状ではスイッチ版はない―『モンハン』世界を最大限描くことを目指すため
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カプコンは、第45期定時株主総会の質疑応答概要を公開し、その中で『モンスターハンターワイルズ』の対応プラットフォームや発売時期についても触れられています。

『モンスターハンターワイルズ』はPS5/Xbox Series X|S/PC向けに2025年発売予定

カプコンは6月20日に開催された第45期定時株主総会について、その質疑応答の資料を公開。その中で『モンスターハンターワイルズ』のニンテンドースイッチでの発売予定についての質問があり、それに対して従来発表されている通りPS5/Xbox Series X|S/PCでの発売予定であると明言しています。その理由としては同作のコンセプトが最新技術を最大限活用し、『モンスターハンター』の世界を最大限描くことであるために、現状では実現性のある対応ハードがこのようになっているからだということです。また同作の発売を2024年12月に前倒ししないのかとの質問に対しては、準備が整いしだい発表すると答えられています。

『モンスターハンター』シリーズとしては『モンスターハンターライズ』がニンテンドースイッチでも発売されていますが、『モンスターハンター:ワールド』はニンテンドースイッチには対応せず2020年の株主総会でも似た質問がされていました。

『ロックマン』シリーズなどへの言及も

公開された質疑応答では『ドラゴンズドグマ 2』の販売本数には概ね満足しているがユーザーからの意見や要望については真摯に受け止めているということや、『ストリートファイター6』は昨年度の利益に大きく貢献しているといったことも確認できます。

また『ロックマン』シリーズの今後の展開についての質問には、「常にゲームの展開は検討」しているとしています。

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《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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