自動車工場シム『Car Manufacture』Steamにて早期アクセス開始―技術開発、組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上めざし自動車産業の雄となれ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

自動車工場シム『Car Manufacture』Steamにて早期アクセス開始―技術開発、組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上めざし自動車産業の雄となれ

20世紀初頭の自動車工場を舞台にした自動車工場シム『Car Manufacture』の早期アクセスがSteamにて開始されました。

PC Windows
自動車工場シム『Car Manufacture』Steamにて早期アクセス開始―技術開発、組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上めざし自動車産業の雄となれ
  • 自動車工場シム『Car Manufacture』Steamにて早期アクセス開始―技術開発、組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上めざし自動車産業の雄となれ
  • 自動車工場シム『Car Manufacture』Steamにて早期アクセス開始―技術開発、組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上めざし自動車産業の雄となれ
  • 自動車工場シム『Car Manufacture』Steamにて早期アクセス開始―技術開発、組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上めざし自動車産業の雄となれ
  • 自動車工場シム『Car Manufacture』Steamにて早期アクセス開始―技術開発、組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上めざし自動車産業の雄となれ
  • 自動車工場シム『Car Manufacture』Steamにて早期アクセス開始―技術開発、組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上めざし自動車産業の雄となれ

STEREO GAMES S.A.とPlayWay S.A.は、自動車工場シム『Car Manufacture』の早期アクセスをSteamにて開始しました

技術開発から組立ラインの構築まで、大量生産の代表とも言うべきライン生産方式での自動車工場の運営を行うゲームです。

技術研究から組立まで20世紀初頭の自動車工場を体験。どんどん作ってどんどん販売、自動車業界の覇者を目指せ!

本作は20世紀初頭を舞台に自動車工場の運営を行うゲームで、技術開発から組立ラインの構築、労働者の雇用やスキル向上のための訓練など自動車工場の主として様々な管理を行うこととなります。

どこかレトロな形状の車が、ライン上でどんどん組み上げられていく様は正に大量生産の具現化ともいうべき光景。目指すはT型フォードかはたまたフォルクスワーゲンか、何はともあれ自動車業界の覇者を狙っていきましょう。

開発によれば早期アクセスは1年間程度を予定しているが、プレイヤーのフィードバックに応じて変更される可能性もあるとのこと。

また、フリープレイモードにて追加のチャレンジミッションやゲームイベントを導入する予定。早期アクセス期間中にはコミュニティからのフィードバックを反映させる形で追加コンテンツを作成していく方針としています。現時点では、基本的な構造と主要なメカニクスは既に確立されているものの、バランス調整やバグ修正を継続的に行いながら、さらに磨きをかけていくとしています。

価格に関してはフルリリースへの移行時に引き上げを検討中で、早期アクセスには季節割引と発売割引も含まれるとのことです。

ライン上を流れる自動車の周囲を熟練工が駆け回り組み立てていく、そんな大量生産の代表例である自動車工場を体験できる自動車工場シム『Car Manufacture』は、Steamにて2,300円で発売中。8月16日まではリリース記念セールにつき10%引きの2,070円での発売となっています。


PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,920
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【純正品】PlayStation Portal リモートプレーヤー(CFIJ-18000)
¥29,981
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

    ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

  2. 『MGS4』が『MASTER COLLECTION Vol.2』にてマルチプラットフォームで復刻!でも、あのシーンはどうなる?SNSで話題に

    『MGS4』が『MASTER COLLECTION Vol.2』にてマルチプラットフォームで復刻!でも、あのシーンはどうなる?SNSで話題に

  3. 『Apex Legends』廃止で物議の「ドロップゾーン」が一部復活。“ダイアモンド帯以上の割合が基準値超え”で適用、「ドロップシップ」併用の新方式を来週からテスト

    『Apex Legends』廃止で物議の「ドロップゾーン」が一部復活。“ダイアモンド帯以上の割合が基準値超え”で適用、「ドロップシップ」併用の新方式を来週からテスト

  4. ダーク戦国アクションRPG『仁王3』クラッシュの一部改善や各種不具合修正のVer1.03.01パッチ配信

  5. 『原神』新キャラクター「ローエン」が公開!「旅人と完璧なコンビになれる気がする」とも評される、とても親切な西風騎士団の一員

  6. 25年前のオープンワールドRPGのリメイク作『Gothic 1 Remake』6月5日発売決定!名も無き英雄がダイナミックな生きた世界を冒険

  7. 『マインクラフト』に似てるから?3Dサンドボックス『Allumeria』開発者、マイクロソフトのDMCAでストアページが削除されたと報告。“白樺の森”画像が原因

  8. 『Apex』物議を醸しているランクマの「ドロップゾーン廃止」について公式言及―「同システムによってランク人口が減少していた」と説明

  9. 『Fallout』の影響を受けた「非常に好評」SFRPG『Sector Unknown』Steamにて正式リリース。宇宙をかける壮大な物語

  10. 『ディアブロIV』クラスのスキルツリーが進化! 難易度が12段階になり最高難易度は誰でも到達できる易しいものではない―新拡張コンテンツ『憎悪の帝王』情報

アクセスランキングをもっと見る

page top