
SCRIBBLE BUNNYが開発しProactive Gamesが販売を手がける、Steamにて7月発売予定のゲーム『お絵描きかくれんぼ』が話題を呼んでいます。
韓国語名称がほぼそっくりの『めっちゃカメレオン』類似品が登場

『お絵描きかくれんぼ』はプレイヤーが上手く自キャラクターに色を塗って背景に溶け込む、一言で言えば『めっちゃカメレオン』の模倣作です。
本作が一部で話題を呼んでいるのは、ゲームの類似性だけではなくそのタイトル。本作のタイトルは日本語では『お絵描きかくれんぼ』、英語では『Scribble Hunt』と『めっちゃカメレオン』との類似性を感じさせませんが、本作の韓国語タイトルの発音は『メチャ・カメルレオン』であり、『めっちゃカメレオン』の韓国語呼称の発音『メッチャ・カメルレオン』と非常に似た響きとなっているのです。このため、本作は韓国圏で『めっちゃカメレオン』と誤解させて購入させようとする作品ではないか?という憶測を呼んでいます。

その一方で、明らかに『めっちゃカメレオン』フォロワーながらも、独自性を盛り込もうとしたタイトルも確認できます。Renderiseが開発・販売を手がけ、Steamにて8月20日配信予定のゲーム『Hollow Hide』は『めっちゃカメレオン』同様のかくれんぼ非対称対戦ゲームですが、隠れる側は色を塗る必要がなく、瞬時に透明化ができます。しかしながら透明化には制限時間があり、上手くタイミングを見計らった透明化が重要となります。

また、ただ隠れる以外にも無数の分身を発生させ、逃げることもできるようです。
単純な模倣品だけでなく、ひとひねり加わえたフォロワー作も現れてくるとなると、もはや『めっちゃカメレオン』は「ジャンルを作ったゲーム」と言えるのかもしれません。









