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『アサクリ シャドウズ』プレイスタイルが異なる2人の主人公にフィーチャーした開発舞台裏映像公開

忍の奈緒江が闇に隠れる様子や、侍の弥助による構え攻撃システムが紹介されています。

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『アサクリ シャドウズ』プレイスタイルが異なる2人の主人公にフィーチャーした開発舞台裏映像公開
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日本語字幕にも対応

ユービーアイソフトは『アサシン クリード シャドウズ』の開発舞台裏映像「魂を一つに、二つの戦術で戦え」をYouTubeにて公開しました。

ステルスキャラクターとファイトキャラクター

本映像は『アサシン クリード シャドウズ』の開発者がストーリー、ゲームプレイ、システムなどについて解説する内容。「魂を一つに、二つの戦術で戦え」と題された今回は本作に取り組み始めてすぐに決まったという「忍と侍」という2人の主人公システムについて紹介されています。

「1人のキャラクターに両方を詰め込むとそれぞれを深く追及できません」とそもそもの理由が説明されており、さらに2人の主人公のキャラクターを考えていくうちに奈緒江が「ステルスキャラクター」で弥助が「ファイトキャラクター」と明確になったということです。また「可能な限り、異なるキャラクターにしました」とも説明されています。

それぞれに特有のシステム

最強のアサシンとして作り上げたという奈緒江のプレイでは、アクロバティックな移動ができる様子を映像で紹介されているほか、「最新の技術で可能になった光の表現を最大限に活用」したという闇に隠れて進む様子も確認することができます。

一方の弥助では構え攻撃システムによって攻撃を「ためる」ことができるということや、補強された扉を突き破ったり重い物を持ったりできると紹介。半面、動きは鈍くなっており「地に足をつけて戦うキャラクター」だと紹介されています。

映像の後半ではそれぞれに長所と短所を持つどちらのキャラクターでも多くのクエストをプレイ可能であることや、どちらかで難しい局面は交代すれば道がひらけることも話されています。


『アサシン クリード シャドウズ』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Ubisoft StoreEpic Games Store)/Mac(App Store)向けに11月15日に発売予定です。


《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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