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正式リリースを迎えた『Core Keeper』開発者がユーザーから「最大の要望」募集中―日本語でも大丈夫

今後も開発は継続することが宣言されていました。

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正式リリースを迎えた『Core Keeper』開発者がユーザーから「最大の要望」募集中―日本語でも大丈夫
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PugstormのCEO兼ゲームディレクターFredrik Präntare氏は、『Core Keeper』への「最大の要望」をXにて募集しています。

採掘サンドボックスアドベンチャー

『Core Keeper』はFireshine Gamesから8月27日にSteam正式リリースおよびPS5/Xbox Series X|S版発売となった採掘サンドボックスアドベンチャー。最大8人でのマルチプレイにも対応した本作は、Pugstormが手掛けました。

Steamでは2022年3月から早期アクセスも実施され、“非常に好評”との評価を得て正式リリースを迎えた本作ですが、新しい世界生成システムやボス、戦闘スタイルなど多くのコンテンツが追加された同アップデートで終わりではなく、以降も開発は継続されるとの宣言がされていました。


日本語でも大丈夫!ユーザーの「最大の要望」募集中

PugstormのCEO兼ゲームディレクターFredrik Präntare氏は同氏のXアカウントにて、本作に対する「最大の要望」は何かとユーザーに呼びかけています。上記の通り開発は継続しており「たくさんの素晴らしいアイデアが進行中」であるとのことですが、こうして意見を募ることで「見落としているものがあるか確認したい」と理由を説明しています。

また同内容の呼びかけは英語だけでなく日本語でも投稿。Präntare氏は日本語も「勉強中です。」とのことです。記事執筆時点の8月29日20時30分頃でも、既に日本語の投稿に多くのユーザーから「最大の要望」が寄せられているのが確認できます。


『Core Keeper』はPS5/Xbox Series X|S/PC(Windows/Linux向けにSteam、Windows向けにMicrosoft Store)向けに販売中でGame Passにも対応。PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けにも9月17日に発売予定です。


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《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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