2026年2月後半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「サバイバル」「サンドボックス」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年2月にHOTな『サバイバルゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のサバイバルゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―『7 Days to Die』水分補給に必須な「瓶」の調整含む試験版アップデート配信開始

オープンワールドゾンビサバイバル『7 Days to Die』を手掛けるThe Fun Pimpsは2026年2月26日、以下の内容の2.6試験版アップデートを配信しました。
水滴収集器で水を集めるための「燃料」として瓶が必要になりました。
瓶の作成に坩堝が不要になりました。
瓶入りの食料品・飲み物を使用した際、空の瓶が戻ってくる確率はデフォルトで60%に設定されました。
ゾンビの経験値がタイプ・HP・ダメージに基づいて再調整されました。
雪原と荒れ地バイオームに、より強力なスポーンゾンビが追加されました。


今回のアップデートでは、水の確保に欠かせない「瓶」のクラフトや再利用に大きな修正が加わっています。その他の詳細は、Steamニュースの公式アナウンスをご覧ください。
2位―『Core Keeper』最新大型アップデート「空虚と電流」配信
サンドボックス探掘アドベンチャー『Core Keeper』の大型アップデート「空虚と電流」が、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに配信されました。
地下世界の外郭部には新たな生物群系「突破者の到達点」が登場。新ボスとして、巨大ロボット「S.A.H.A.B.A.R.」と、時空を超越したヒドラ「空虚の支配者オブリドラ」が追加されています。


また、電気・自動化要素も大幅に拡充。農作業の自動化装置や各種センサーが、新設の「上級自動作業台」で作れるようになりました。
武器面では火炎放射器、ミニガン、迫撃砲、遠隔起爆装置などが追加されています。そのほか、新防具セット、新種の生き物、パズルルーム、新実績の追加に加え、MOD制作環境の強化やSteamワークショップへのオープンベータ対応も実施されました。
1位―『Core Keeper』延期していた大型アプデ「空虚と電流」が2月25日配信決定
デベロッパーPugstormが手掛ける『Core Keeper』の大型アップデート「空虚と電流」が、すべてのプラットフォームにおいて2月25日に配信されることが発表されました。上述したアップデートの、待望の配信日決定の話題です。
当初は1月29日のニンテンドースイッチ2版と同時配信が予定されていましたが、2月中への延期となっていた本アップデート。ついに審査を通過し、2月25日の配信が正式に確定しました。


アップデート前は5,000人前後だった同時接続者数も、アップデート後は2万人前後まで増加し、再び盛り上がりを見せています。
新エリアやボス、自動化要素などが拡張されており、コンテンツもさらに充実。最大8人でプレイ可能なので、この機会にフレンドを誘って遊んでみてはいかがでしょうか。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
















