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映画版は“期待外れ”だったがシリーズ作品の売上には貢献も…テイクツーCEOが映画版「ボーダーランズ」に言及

厳しい声の多かった実写映画版「ボーダーランズ」について、海外メディアへコメントをしています。

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映画版は“期待外れ”だったがシリーズ作品の売上には貢献も…テイクツーCEOが映画版「ボーダーランズ」に言及
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実写映画版「ボーダーランズ」について、テイクツー・インタラクティブのCEOであるストラウス・ゼルニック氏がそのクオリティや与えた影響について言及しています。

メディアやファンからは厳しい声が…8月公開の実写版「ボーダーランズ」

『ボーダーランズ3』

シューティングRPGとして高い人気を誇る『ボーダーランズ』シリーズを原作とした実写映画版「ボーダーランズ」は、2024年8月にアメリカで公開されました。無法地帯の惑星パンドラを舞台に、リリスやローランドなど作品でおなじみのキャラクターたちが大冒険を繰り広げます。

しかしそのストーリーやクオリティはイマイチなようで、全世界の興行収入は3100万ドル(約47億円)と厳しい結果に。海外メディアVarietyによると本作の制作費は1億1500万ドルにものぼり、マーケティングや配給に関わる費用が3000万ドルほどだといいます。

さらに、SNSやメディアなどでは情報の解禁直後から厳しい声があちこちで見られており、各メディアでのレビューでは辛口な評価を受けています。



テイクツーCEO、ゼルニック氏も「映画は“期待外れ”」と述べるも…

テイクツー・インタラクティブのCEOであるストラウス・ゼルニック氏は海外IGNVarietyなど海外メディアの取材に応じており、そこでは実写版「ボーダーランズ」に言及している場面も。

ゼルニック氏は映画「ボーダーランズ」が「明らかに期待外れのものだった」としつつも「シリーズ作品のセールスなどに繋がる部分もあった」とコメントし、影響はマイナスな面だけではなかったことを語っています。

一方、ゼルニック氏は制作が進行中の実写版「バイオショック」などにも触れつつ、IPを他媒体で表現することの難しさや、さらなる展開に意欲的であることを述べています。


《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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