インディーゲーム開発チームREADY!は、管理シミュレーションホラー『SNS監死人』のSteamストアページを公開しました。
SNSを巡回するだけのカンタンなお仕事……ではないようです
本作は、危篤状態の母を救うため怪しい高収入バイト「SNS監視人」として働き、手術代の100万円を稼ぐことが目的のシミュレーションホラーゲームです。

SNSのタイムラインを巡回して恐ろしい画像を探しまわり、1つ1つの明るさなどを調整して異変がないか、拡大表示した場合に画像に変化がないかなどを精査します。そして、異変が認められる呪われた画像に対しては「削除」、そうでない場合には「許可」のボタンを押していきます。


業務を進めていき、7日以内に100万円を貯めることが目的ですが、作業にはストレスをともないます。そんな時はゲームで遊んでみたり、薬を服用して精神を安定させましょう。また、貯めたお金でストレス解消グッズなどが購入できるそうです。

ゲームなどを遊んでサボる場合は、上司にバレないようにしましょう。見つかると評価が下がってしまい、最終的には解雇されてしまいます。また、ミスが重なっても解雇されてしまうため、注意深く「不気味な画像を観察」しなければなりません。

本作には「アンケート」という機能もあります。これは事前にプレイヤーの苦手な演出をアンケートとして提出することで、例えば「ジャンプスケアはプレイ中に登場させないようにする」といった設定ができるものです。多くの人に本作を楽しんでもらうために実装したとのこと。

『SNS監死人』は、PC(Steam)向けに開発中。発売日は未定と告知されています(Steamストアページでは2026年6月と表記)。価格は600円です。











