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「もう終わりにしてほしい」『キングダムカム・デリバランスII』開発元がDenuvoを巡るフェイクニュースに釘を刺す─いかなるDRMも採用していない

配信中のコメント欄にも数え切れないほどDenuvoに関する質問が。

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「もう終わりにしてほしい」『キングダムカム・デリバランスII』開発元がDenuvoを巡るフェイクニュースに釘を刺す─いかなるDRMも採用していない
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2025年2月12日に発売予定の中世アクションRPG続編『Kingdom Come: Deliverance II(キングダムカム・デリバランスII)』について、いかなるコピーガードシステム(DRM)も採用されていないと開発者が発言しました。


開発元のWarhorse Studiosは11月6日、同社のアートディレクターのViktor Hoschl氏と広報責任者Tobias Stolz-Zwilling(トビアス・シュトルツ=ツヴィリング)氏による、Twichにて実際の『キングダムカム・デリバランスII』プレイ画面を見せながら解説&コメント欄の質問に答える約2時間の配信を実施しました。

「公式発表されてないものを信じないで」

Zwilling氏は配信中(43分30秒)、「『キングダムカム・デリバランスII』にDenuvoもいかなるDRMも一切搭載してはいません。過去に導入に関する議論があったのは事実ですが、最終的にDenuvoは採用されませんでした。」「Warhorseが行う(配信やSNS上の)全ての投稿に対して、Denuvoが導入されているような書き込みは本当にやめてください。もうこの話は終わりにして、二度と触れないようにしましょう」と視聴者に向けて、フェイクニュースを信じないようにと、やや強めの口調で伝えています。

Denuvo(Denuvo Anti-tamper)とはコピーガード技術の1つですが、ゲームのパフォーマンスに影響を与えたり、SSDの寿命を縮める“可能性がある”として、ゲームユーザーからは頻繁に批判されています。

『キングダムカム・デリバランスII』はPC(Steam, Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに2025年2月12日発売予定です。


《稲川ゆき》


プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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