『零』インスパイアの心霊サバイバルホラー『Echograph』ティザー公開―カメラで幽霊と戦闘する様子を披露 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『零』インスパイアの心霊サバイバルホラー『Echograph』ティザー公開―カメラで幽霊と戦闘する様子を披露

インベントリ&リソース管理要素もあるサバイバルホラー!プレイテスト応募ページも公開中

ニュース 発表
『零』インスパイアの心霊サバイバルホラー『Echograph』ティザー公開―カメラで幽霊と戦闘する様子を披露
  • 『零』インスパイアの心霊サバイバルホラー『Echograph』ティザー公開―カメラで幽霊と戦闘する様子を披露
  • 『零』インスパイアの心霊サバイバルホラー『Echograph』ティザー公開―カメラで幽霊と戦闘する様子を披露
  • 『零』インスパイアの心霊サバイバルホラー『Echograph』ティザー公開―カメラで幽霊と戦闘する様子を披露
  • 『零』インスパイアの心霊サバイバルホラー『Echograph』ティザー公開―カメラで幽霊と戦闘する様子を披露

元Facebookエンジニアのソロゲーム開発者Sach氏は、サバイバルホラー『Echograph』のゲームプレイ・ティザーを公開しました。

インベントリ&リソース管理要素もあるサバイバルホラー!プレイテスト応募ページも公開中

本作は、『零』や『バイオハザード』、そして『Crow Country』にインスパイアされた、レトロ風なビジュアルを採用したサバイバルホラーゲームです。プレイヤーは幽霊の写真を撮ったり、迷宮のような屋敷を探索したりしていきます。

記事執筆時点でSteamストアページは近日公開予定のほか、詳細は明らかになっていませんが、公開されたゲームプレイ映像では、PlayStation1風の初代『バイオハザード』を彷彿させる屋敷や、『零』シリーズに類似した、カメラで幽霊を撮影して戦闘する様子が確認可能です。

海外掲示板Redditにて、“戦闘システムが『零』シリーズそのまますぎる”旨を指摘するユーザーも存在しますが、「一度に複数の敵と戦うアプローチや、カメラ以外の様々な武器タイプ、必須ではない戦いなどを含めた多くの違いがある」とのこと。また、『バイオハザード』のリソースとインベントリを管理する要素を組み込む意向も示されているので、ゲームプレイの感触は、『零』と同作を組み合わせたようなものになるそうです。

なお本作について、ゲームプレイ・ティザーだけでなく、プレイテスト応募ページも公開中となっています。

《ライター:ケシノ,編集:H.Laameche》

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

    【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

  2. 相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる

    相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる

  3. 『CoD: MW4』、長期・有名シリーズすぎてハードル高く注目度も上がらない「CoD税」が課せられている?シリーズ復活目指すマーケ責任者が語る老舗IPゆえの“枷”

    『CoD: MW4』、長期・有名シリーズすぎてハードル高く注目度も上がらない「CoD税」が課せられている?シリーズ復活目指すマーケ責任者が語る老舗IPゆえの“枷”

  4. 『日本事故物件監視協会4』に「ロシア村」登場―心霊スポットとして知られるテーマパーク跡が監視対象に

  5. メタスコア51点『Samson』開発元Liquid Swordsが倒産報道―海外ユーザーからは「驚くことではない」と厳しい意見も

  6. 『ドラクエ』新感覚クラフトキット「ねんどモンスターズ スライム」発売!勇者スライムなど全4種、飾って楽しめるコマンド台座付属

  7. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  8. 名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない

  9. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  10. AIクローンゲームを先に出すぞと“身代金”要求―AIによる模倣訴える海外インディーデベロッパー、日本では進捗投稿を控えると決断した開発者も

アクセスランキングをもっと見る

page top