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「SteamOS」が「Steam Deck」以外に進出。SteamOS搭載携帯型ゲーミングPC「Lenovo Legion Go S」発表―499.99ドル、5月発売予定

「Steam Deck」以外で初めてSteamOSを採用したハンドヘルドPCが2025年5月に登場します。

ニュース 発表
「SteamOS」が「Steam Deck」以外に進出。SteamOS搭載携帯型ゲーミングPC「Lenovo Legion Go S」発表―499.99ドル、5月発売予定
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2025年1月8日、Lenovoは同社の新型携帯ゲーミングPC「Lenovo Legion Go S」を発表しました。

「Steam Deck」以外で初めて「SteamOS」を初期搭載する携帯型ゲーミングPCに

「Lenovo Legion Go S」の最大の特徴は、「SteamOS」を搭載したモデルが販売されることです。「SteamOS」はValveによって開発されたLinuxベースのゲーミングPC向けOS。OS自体はかねてから無料で提供されていますが、2025年1月8日現在サードパーティのデバイスにはいままで標準搭載されておらず「Steam Deck」を中心に展開していました。

Valveの発表によると、今回の「Lenovo Legion Go S」への対応のためにOS機能の向上が図られており、他のハンドヘルドPCなどでも該当の機能向上の恩恵が得られるよう、新たなバージョンのSteamOSのベータ版を先行してリリースする予定としています。

「Lenovo Legion Go S」のスペックの概要は以下の通りです。

  • 8インチ、120Hz対応のタッチパネルディスプレイ

  • 同ハード専用にカスタマイズされたAMD Ryzen Z2 Goプロセッサ

  • 最大32GBのRAM

  • 重量730g

  • Wi-Fi 6eのサポート、USB 4のポート2つ、microSDカードリーダー


「SteamOS」を初期搭載した「Lenovo Legion Go S」は、499.99ドルで2025年5月に販売開始予定です。


ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》


ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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