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「世界が変わり続ける」オープンワールド・ローグライトACT『Hyper Light Breaker』早期アクセス開始―協力プレイ&日本語に対応

早期アクセス開始当初でも既に反復して遊べる内容となっているそうです。

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1月14日公開のEarly Access Launch Trailer

パブリッシャーArc Gamesは、『Hyper Light Drifter』を手掛けたデベロッパーHeart Machine開発のアクションアドベンチャー『Hyper Light Breaker』の早期アクセスを開始しました。

ゲームの仕様や特徴

1人~3人で遊べるローグライトアクション

本ゲームは、3Dオープンワールド上のキャラクターを操作する形式のシングルと最大3人のオンライン協力マルチプレイ対応作品です。

開発元が提唱する「オープンワールド・ローグライト」を表現

今作では、開発元が「オープンワールド・ローグライト」と呼称する表現方式を採用。ローグライト要素を含めた舞台となる、3Dのオープンワールド自体の自動生成が特徴に挙げられています。

Abyss Kingの打倒を目指し変わり続ける世界を冒険

舞台となるのは前作『Hyper Light Drifter』の出来事より数十年前。プレイヤーは、「ラピス」「ヴァーミリオン」「ゴロー」のいずれかのブレイカーを選び、大戦争後の「深緑の森」の地において、正体不明の守護者クラウンの断片的な記憶を集めて世界の秩序を再構築すると共に、邪悪なクラウンを統べるアビスキングの打倒を目指します。

早期アクセス開始

この度、プレイヤーのフィードバックを得ながら完成を目指して開発を継続する、本作の早期アクセスが開始されました。

自動生成ワールドやオンラインマルチなど一通りの機能を用意

その期間は現時点で1年ほどを予定。早期アクセス開始当初においても、戦闘・移動・複数のプレイヤースキン・最大3人のオンラインマルチ・自動生成ワールド・ストーリー・多彩な武器のドロップ・キャラクターのアップグレード要素など、本作の中核となる特徴やループして遊べるゲーム要素を一通り備えているとのことです。

今後完成までに更なるスキン、より完成された武器などのロードアウト、武器やキャラクターModの全て、NPCのアニメーションと会話、OST、最適化、ゲームバランス調整、全てのストーリー等の用意を予定。早期アクセス開始後数週間以内に、今後のコンテンツロードマップの公開も予定されています。

日本語にも対応


前作ファンや、協力プレイアクションファン注目の『Hyper Light Breaker』は、PCを対象としSteamにて早期アクセス版が配信中。記事執筆時点で、前作とのバンドル版が通常3,400円のところ1月22日まで10%オフの3,060円でセール中です。



ライター:technocchi,編集:H.Laameche

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