パブリッシャー2P Gamesは、GoHoGamesが手がける新作オープンワールドサンドボックスRPG『ボーダータウン』のSteam早期アクセスをスタートしました。
侵略によって廃墟となった村を再建!
本作の舞台は、かつて平和で穏やかな楽園だったものの、オークの強盗団の侵略によって廃墟と化した「朝日村」。侵略で村人は散り散りになって逃げてしまい、村の再建を願う老人1人だけが残されています。プレイヤーは村はずれの森で倒れ、この老人に助けられた若者となり、冒険や開墾を通じて「朝日村」を再建することを目指します。
村の再建のためには、冒険や農業で資源を集めたり、村に家や施設を建てたり、NPCと交流して新たに村人を集めなければなりません。村人には農家や鉱夫、伐採工といったものからバニーガールまで多彩な職業があり、村の再建にそれぞれの役割で貢献してくれます。村の施設が豊富になれば、強力な装備や美味しい料理などを生産可能になります。


また、プレイヤーは冒険者ギルドでクエストを受けられます。冒険の舞台は森や雪原、砂漠などさまざまで、モンスターの討伐やお宝探しで自分の力を試すこともできます。さらに、宝の地図を買って世界に隠された秘宝の手がかりを求めたりと、村作りだけでなく色々な遊び方も用意されているようです。





早期アクセス期間は1年から2年を予定
Steamストアページによると、本作の早期アクセス期間は1年間から2年間続く予定です。リリース時のバージョンでは冒険や採集、クラフト、釣り、農業、NPCとの取引などゲームの基礎部分は体験可能です。正式版ではストーリーラインの完成や、早期アクセスでのユーザーからのフィードバックを元にしたアイデアの採用やゲームの改善などを計画しています。





日本語にも対応している『ボーダータウン』は、Steam早期アクセスにて配信中。2025年2月6日までは10%オフの1,530円で購入できるリリース記念セールも実施中です。













