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敵の「真名」を学んで弱点を突け!日本語学習3DダンジョンRPG『Shujinkou』戦闘システムトレイラーが公開

日本語学習3DダンジョンRPG『Shujinkou』の戦闘システムに焦点を当てたトレイラーが公開されました。

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敵の「真名」を学んで弱点を突け!日本語学習3DダンジョンRPG『Shujinkou』戦闘システムトレイラーが公開
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2025年1月25日、Rice Gamesが開発・販売を手掛ける日本語学習3DダンジョンRPG『Shujinkou』の戦闘システムを解説したトレイラーが公開されました。

敵の名前に含まれる文字で弱点を突け!日本語文字の使い方で戦闘を有利にする新しい戦闘システム

本作のゲーム中では、日本語のひらがな・カタカナ・漢字1文字を封じた「カナカエオーブ」を見つけることができます。

パーティメンバーはそれぞれ5つの「カナカエオーブ」を装備でき、その内容によって戦闘中に使用できる攻撃の属性などが決定されます。なお、「カナカエオーブ」を発見した際にはその文字に応じた日本語の単語の使用例などが公開されます。

本作に登場する敵は一般的なRPGのように属性による弱点を持っているほか、日本語の「真名」を持っており、それに対応した文字の「カナカエオーブ」で攻撃すると属性攻撃同様に弱点を突いたことになります。例えば敵が「オオカミ」であれば、「お」「か」「み」の文字の「カナカエオーブ」での攻撃で弱点を突けるということです。

なお、「カナカエオーブ」は装備プリセット設定が可能です。敵に応じてプリセットを切り替えていきましょう。

敵の弱点を突いていくとGR(言語ポイント)が溜まり、これが最大に達するとキャラクターは強力な「覚醒攻撃」を放つことができます。積極的に敵の弱点を突いていきましょう。

ストーリーが一定以上進むと「悪魔との交渉」が行えるようになります。交渉の結果によってはアイテムやお金、新たな情報を得て戦闘を回避できるかもしれませんが、交渉に失敗すると先制攻撃を受けてしまいます。なお、日本語学習機能がONになっている場合は日本語に関する質問もなされることがあります。

本作のスキルは「アラワススキル」と呼称されます。これは日本語の「表す」から来ており、各スキルの名称は日本語の動詞となるようになっています。それぞれのスキルはTR(体力ポイント)、MR(マナポイント)、GR(言語ポイント)のいずれかを消費して放つことができます。

「アラワススキル」はキャラクターのレベルアップで得られるAP(アラワスポイント)で強化することもできます。

戦闘中に敵の能力を確認することもできます。一度使った属性の相性も一目でわかるなど、細かい部分まで配慮が行き届いています。

テンポの良いDRPGには必須のオートバトル機能も実装されています。またオートバトルの速度を戦闘中に変更することも可能になっています。

本作の主人公であるShu,Jin,Kouの三人を操作し、この世界を救う冒険へと旅立ちましょう。


『Shujinkou』は、PC(Steam)/PS5・PS4にて2025年2月13日に配信予定です。価格については基本版は59.99ドル、アートブックとサウンドトラックを同梱したデラックスエディションは69.99ドル、さらに水着クエストDLC・悪魔クエストDLCを同梱したスーパーデラックスエディションは79.99ドルです。

なお、本作のニンテンドースイッチ版も開発中とのことです。

《ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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