ダークな近未来都市でサイバネ少女として戦い抜け!『Peripeteia』早期アクセス版リリース日が決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ダークな近未来都市でサイバネ少女として戦い抜け!『Peripeteia』早期アクセス版リリース日が決定

『Peripeteia』早期アクセス版は2月21日(Steam表記では2月22日)リリースです。

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ダークな近未来都市でサイバネ少女として戦い抜け!『Peripeteia』早期アクセス版リリース日が決定
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Ninth Exodusが手掛けるステルスシューター『Peripeteia』が、Steamにて2025年2月21日(ストアページ表記では2025年2月22日)に早期アクセス配信されます。

2020年から開発を開始した『Peripeteia』は「シューター」「ステルス」「RPG」などの要素を組み合わせた作品です。長らく「近日登場」とリリース日が未定のままでしたが、1月30日をもってついに正式発表されました。

本作は歴史が改変されたサイバーパンク味溢れるポーランドが舞台となるSF作品。サイバーパンクでありながら、どこかレトロなダークさが印象に残ります。PVで流れるサイケデリック味のある映像も関心をひかれるところ。

プレイヤーはサイバネティク スーパーソルジャー(cybernetic supersoldier)の「Marie」として、傭兵の立ち位置から国家、派閥抗争、イデオロギーの衝突などに巻き込まれていきます。本作はプレイヤーのアイディアやスキルを様々なシーンに適応することで勝利に辿り着けるとしており、同時にそれが失敗した場合は銃弾で状況を打破していくことになります。

『Peripeteia』が描き出す、陰鬱としたディストピアで銃を撃つゲーム体験はディストピアSF好きの心を打つことでしょう。日本語のサポートについては未定ですが、気になった方はウィッシュリストに入れてみてはどうでしょうか。

あらためて、『Peripeteia』早期アクセス版は2月21日(Steam表記では2月22日)リリース予定です。

ライター:高村 響,編集:キーボード打海

ライター/ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

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編集/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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