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『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた

シリーズ初登場はちょっと変わったタイトル!実は前からプレイアブルキャラだった「武蔵」

家庭用ゲーム PS5
『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた
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『鬼武者』シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』、2025年2月13日放送のソニー配信イベント「State of Play」では主人公が「宮本武蔵(以下、武蔵)」であると明かされました。しかし、同シリーズで「武蔵」が登場するのは今回が初めてでは無く、主役からゲームのプレイアブルも既に経験していたりします。

シリーズ初登場はちょっと変わったタイトル!実は前からプレイアブルキャラだった「武蔵」

『鬼武者 Way of the Sword』とは、カプコンが20年の時を経て開発するシリーズ完全新作です。今回公開された公式トレイラー説明文では、“様々な描かれ方で世に知られる剣豪「宮本武蔵」をカプコンがどのようなキャラクターとして描くのかご注目ください”としています。

筆者がキャプチャーデバイスを使いPS2実機で撮影した『鬼武者 無頼伝』スクリーンショット。

しかし、実はカプコンは「宮本武蔵(以下、武蔵)」を過去に『鬼武者』シリーズで描いているほか、後にNetflixで配信されたアニメ版では主役に抜擢。同アニメ版のフェイスモデルに至っては最新作と同じく「三船敏郎」です。

まず、「武蔵」が初登場したのは2003年に発売の『鬼武者 無頼伝』であり、同作はいわゆる『大乱闘スマッシュブラザーズ』風のマルチ対戦アクションとなっています。

電脳空間で「エグゼ」や「ゼロ」、「小次郎」と戦う「武蔵」の図。

ストーリーは本編ほどのボリュームは無いながらも、多数のキャラクターが参戦しており、「武蔵」もプレイアブルの一人。他にも「佐々木小次郎」に同社の別シリーズ作品から「ロックマンエグゼ」や「ロックマンゼロ」まで登場している一風変わったゲームです。

そして時が経ち2022年、Netflix配信のアニメ版「鬼武者」では「武蔵」が主人公に抜擢されていますが、声優は『鬼武者 無頼伝』と同じ「大塚明夫」氏となっています(『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」は「細谷佳正」氏が声優を担当)。

『鬼武者 無頼伝』、アニメ版「鬼武者」、『鬼武者 Way of the Sword』、それぞれの「武蔵」が“声優”もしくは“フェイスモデル”という共通点を持っているため、最新作で3タイトルの関係が明かされるかにも注目です。

『鬼武者 Way of the Sword』は、PS5/Xbox Series X|S/Steam向けに2026年に発売予定です。

PlayStation 5 "モンスターハンターワイルズ" 同梱版(CFIJ-10025)
¥79,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:ケシノ,編集:H.Laameche》

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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