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プロゲーマー梅原大吾、障がい者福祉施設でのeスポーツ対戦交流会に参加へ―就労支援B型事業所のライブ配信が決定

利用者との対戦を通じてコミュニケーションや自己肯定感向上を目指します。

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プロゲーマー梅原大吾、障がい者福祉施設でのeスポーツ対戦交流会に参加へ―就労支援B型事業所のライブ配信が決定
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eスポーツを活用した障がい者の就労支援に取り組む就労継続支援B型事業所「アイランド」は、日本を代表するプロゲーマーの梅原大吾選手を迎えてのライブ配信イベントを2025年3月12日に開催すると発表しました。

アイランドはゲームを通じて利用者のコミュニケーション能力や集中力、自己肯定感の向上を目指す施設です。今回の企画は梅原選手が同施設の取り組みに共感したことで実現。ライブ配信では、梅原選手と施設利用者によるeスポーツ対戦や交流が予定されています。

梅原大吾選手 プロフィール

日本のプロゲーマーであり、格闘ゲーム界のカリスマとして知られています。

1981年5月19日生まれ、青森県弘前市出身。 15歳で日本一、17歳で世界一の称号を獲得。 ストリートファイターシリーズを中心とした格闘ゲームで活躍し、数々の大会で優勝。 特に、EVO 2004での「奇跡の逆転劇」は、プロゲーマー史上に残る名場面として語り継がれています。 2010年にはアメリカ企業とプロ契約を結び、日本人初のプロゲーマーとなりました。 「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス記録にも認定されています。 現在も現役のプロゲーマーとして活躍する傍ら、ゲームの普及活動や後進の育成にも力を入れています。

本交流会の様子は、3月12日13時からYouTubeで配信される予定です。

《e-Sports Business.jp》

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