レモリオン氏は、PC(Steam)向けに配信中のかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』のアップデート2.1.0の配信開始を告知しました。
総発見数の表記でさらに実力を示しやすくなったか
6月26日に発売半月で1,000万本突破したことが報告され、6月27日午前0時50分ごろには分身の生成やハンターのTPS視点などを追加するアップデート2.0.0が配信されていた本作。1日も経過しないうちに、早くもアップデート2.1.0が配信されました。
レモリオン氏によると、アップデート内容は以下の通りです。
総発見数が表記されるように
公式マップ「バックルーム」をリワーク
サーバー検索に「Modなし」タグを追加
ロビーで参加人数を確認できるように
Modダウンロード要求画面に退出ボタンを追加
3Dスポイトで色が拾われやすくなるよう調整
メタリック/ラフネスのスライダーを操作性を向上
パブリック検索において最大人数に達しているサーバーが表示される問題を修正
ペイントモード中にエモートを押すこと自動的にペイントモードが解除されるように
エモート選択中に死亡すると選択画面が閉じられなくなる問題を修正
分身の出現が遅れる問題を修正
本作はハンターチームと隠れチームにわかれてかくれんぼをするゲームで、ハンターの視界に入るたびにポイントが加算される「見落としランキング」や、アカウントに累積されていく「いいね」のシステムがあります。今回のアップデートでは「総発見数」が表記されるようになったということで、さらに実力を示しやすくなったのかもしれません。
「バックルーム」の具体的なリワーク内容については告知されていませんが、ざっとまわったところたしかにマップが変化しているようです。

また、本作がクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」に対応したことも告知されました。こちらはSteamなどですでに持っているゲームをクラウドでプレイするサービスで、これで擬似的ではありますが、非ゲーミングPCやスマホなどでも本作をプレイできるようになったと言えます。
『めっちゃカメレオン』は、PC(Steam)向けに配信中。以前から告知されている、マップのランダム性に関するアップデートは6月28日に配信予定です。















