
アクションやRPGなどの戦闘が中心のゲームでは、雑魚敵が序盤に戦闘のイロハを教えたり、経験値やアイテムのドロップで戦力強化の糧となったりする重要な役割を果たすことがあります。中には独特な挙動や強さでプレイヤーに強烈な印象を残す敵も現れます。
そんなゲームによっては欠かせない要素でもある雑魚敵について、海外掲示板Redditでは現代のゲームでの雑魚敵の多様性を問いかける投稿がゲーマーに注目されています。
雑魚敵戦でも新鮮な出会いが欲しい

トピック投稿者は昨今のゲームでは雑魚敵の多様性が過小評価されているように感じるという旨を主張。『ダークソウル3』で罪の都にしか登場しない「罪の異形」に衝撃を受けた体験を例に挙げつつ、探索に重きを置いたゲームでのユニークな敵との出会いは、宝や美しい景色と同じ位思い出深く貴重なものになるとのように述べました。
多様な種類の雑魚敵は戦闘のマンネリ化を防いでくれるというスタンスの投稿者は、最近のゲームにおける敵の多様性についてどう思うかを問いかけています。
この問いかけに多種多様な考えのゲーマー達が議論を交わしています。見た目や色を変えて他の要素を流用する、所謂コンパチの雑魚敵は多様さではないというコメントには多くの反応が集まり、見た目ではなく雑魚敵の取るアクションで個性を出して欲しいとのような賛同の声が挙げられました。
技術の向上によりゲーム制作のコストが上がっていることに着目する意見も散見されます。グラフィックが向上し求められる基準が上がる中で、プレイヤーが求めるインタラクティブ性に応えることは難しくなっているとのように推測し、時間や労力、予算を考慮しなければならない開発の中での制約へ言及する声も見られました。
Enemy Variety should be a bigger priority in Modern Games
byu/GameShrink ingaming
ゲームプレイの中でも比重が大きくなることがある雑魚敵との戦いについては新鮮な体験を求めるゲーマーが多く、新しい敵を実装するコストを鑑みても多様性は見過ごせない要素となっている模様です。読者の皆様にも雑魚敵との戦闘で印象に残っている思い出があれば、是非コメント欄でお伝えください。






