『モンハンワイルズ』次回修正パッチの内容公開!グラビモスひるみすぎバグ等、「それ不具合だったんだ…」というものまで様々 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モンハンワイルズ』次回修正パッチの内容公開!グラビモスひるみすぎバグ等、「それ不具合だったんだ…」というものまで様々

『モンスターハンターワイルズ』にて、修正パッチ「Ver.1.000.05.00」が3月10日以降に配信予定。「一部アイテムや報酬を繰り返し入手できる問題」などを修正へ。

PC Windows
『モンハンワイルズ』次回修正パッチの内容公開!グラビモスひるみすぎバグ等、「それ不具合だったんだ…」というものまで様々
  • 『モンハンワイルズ』次回修正パッチの内容公開!グラビモスひるみすぎバグ等、「それ不具合だったんだ…」というものまで様々

カプコンは、PS5/Xbox Series X|S/Steam向けハンティングACT『モンスターハンターワイルズ』にて、全プラットフォームが対象の修正パッチ「Ver.1.000.05.00」を3月10日以降に配信予定だと予告しました。正確な配信日時は後日発表されます。

◆様々な不具合を修正へ

本修正パッチでは、3月7日時点で同社が確認しているいくつかの不具合が修正されます。例えば「グラビモスの部位破壊後のひるみについて、段階的に発生しにくくなる機能が働いていない不具合」や「一部のスキルが意図しない条件で発動する場合がある」といったものです。

修正予定の全項目は次の通り。なお、下記内容に含まれる不具合は問い合わせを受けても、個別の回答は差し控えるとしています。

■「Ver.1.000.05.00」で修正予定の不具合一覧

  • 「火釜の里アズズ」や「守人の里シルド」の「食事のお誘い」が発生しない場合がある。

  • 装備マイセットを呼び出した際、装飾品や操虫棍の猟虫、ボウガンのカスタマイズ情報が初期状態で装備される場合がある。

  • 部位破壊を行なった際、異なるモンスターの部位が表示される場合がある。

  • グラビモスの部位破壊後のひるみについて、段階的に発生しにくくなる機能が働いていない不具合。

  • 一部のモンスターが不自然な挙動を行なったり、特定の条件でクラッシュする場合がある。

  • 一部のスキルが意図しない条件で発動する場合がある。

  • 特定の手順で、一部のアイテムや報酬などが繰り返し入手できてしまう場合がある。

  • 魚に対して捕獲ネットを放ったとき、周囲の魚が釣り場から退場しない不具合。「浮遊する瓦礫」などの一部ギミックが何度も起動される場合がある。

  • メインミッションのChapter5-1「変化のさきがけ」において、進行できなくなる場合がある。

  • オトモアイルーのサポートアクション「回復ミツムシ寄せのお香」において、操作不能となる場合がある。

  • クエストリストをスクロールした際、21件目以降のクエストが正常に表示されない。

  • ゲームが強制的に終了し、以降も該当のセーブデータでゲームを開始した際にゲームが強制的に終了する場合がある。


なお、この修正パッチには含まれないものの、同社では「リンクパーティを組んでもベースキャンプ等で優先して表示されない」「オトモが打属性武器で攻撃しても「気絶値」と「減気値」が増加しない」などの不具合が確認されています。

修正パッチの全文を含む詳細は、公式サイトの「サポート:修正予定・修正検討中の主な不具合について」をご確認ください。

(C)CAPCOM


《茶っプリン》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 発売日の発表も!『ウィッチャー3』元ディレクターらによる吸血鬼新作オープンワールドARPG『The Blood of Dawnwalker』4月29日40分超の新情報番組放送

    発売日の発表も!『ウィッチャー3』元ディレクターらによる吸血鬼新作オープンワールドARPG『The Blood of Dawnwalker』4月29日40分超の新情報番組放送

  2. 差し止め命令申請を受け開発元が公式声明。新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』―パブリッシング契約めぐり対立

    差し止め命令申請を受け開発元が公式声明。新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』―パブリッシング契約めぐり対立

  3. 「このプロジェクトは単なる娯楽を超えたもの」―ウクライナベースの『S.T.A.L.K.E.R.』開発スタッフがインタビューにて語る

    「このプロジェクトは単なる娯楽を超えたもの」―ウクライナベースの『S.T.A.L.K.E.R.』開発スタッフがインタビューにて語る

  4. AMD新CPU「Ryzen 9 9950X3D2」グローバルでレビューおよび発売解禁―ゲーミングもマルチスレッド性能も良好だが…

  5. 『ディアブロ IV』第2弾DLC『憎悪の帝王』先行プレイ!新クラス“ウォーロック&パラディン”に釣りまで追加、物語もハクスラもさらに濃密に

  6. 『原神』スネージナヤに向けた特別番組が4月24日21時より配信決定!氷神統べる「ファデュイ」たちのホームグラウンドにいよいよ突入

  7. 『三国志大戦』シリーズ生みの親手掛ける“基本買い切り”のPvP対戦型オートバトラー『三国志BOND』2026年夏前リリースに向けて開発中

  8. 終末後の地下施設が舞台。位置取りがカギのターン制ストラテジー×ボドゲ風タイルのローグライト『晶化論』Steam早期アクセス開始!

  9. 『ゼンゼロ』シーズン3(Ver.3.0)の情報がもう公開!風属性エージェント追加や、レトロフューチャーな新マップ「ロスカリファ」がお披露目

  10. 超リアルな“3DCG”のトレインシムが5月にSteamで登場へ!AI運転で乗客や撮り鉄にもなれる『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』

アクセスランキングをもっと見る

page top