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大人数クラフトサバイバル『Dune: Awakening』早期アクセスではなく製品版として5月に発売―ビジネスモデルやシステム要件を公開

発売後も無料でコンテンツを継続的に追加予定。

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デベロッパーFuncomは、海外時間5月20日に発売予定のオンラインアクションアドベンチャー『Dune: Awakening』の購入前に知っておくべきとされる情報を公開しました。

最初から製品版として発売

公開された映像では、本作でクリエイティブディレクターを務めるJoel Bylos氏より、本作のビジネスモデル・発売後の計画が以下の様に語られました。Steamでも現在配信中の同開発元の『Conan Exiles』の最初期と異なり、早期アクセス展開はされず、本作は初めから「製品版」として発売。シーズン制でコンテンツ更新を行い、任意で購入できるシーズンパスが用意されるとのことです。

5月20日のローンチ時点の『Dune: Awakening』の要約:

  • 早期アクセスではなく製品版としてローンチ

  • サブスクリプションなし

  • 新たなコンテンツ、機能、強化などを含む無料アップデートで継続的に拡張

  • 有料DLC(オプション)をリリース予定

同時に本作のシステム要件や、発売当初より利用できる機能が以下の様に公開されました。

システム要件

最低限:

  • OS:Windows 10 64ビット版(またはそれ以降)

  • プロセッサ:Intel Core i5-7400、AMD Ryzen 3 1200

  • メモリ:16GB RAM

  • グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)、AMD Radeon 5600XT(6GB)

  • ストレージ:60 GB分の空き容量

推奨:

  • OS:Windows 10 64ビット版(またはそれ以降)

  • プロセッサ:Intel Core i7-10700K、AMD Ryzen 5 2600X

  • メモリ:16GB RAM

  • グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 3070(8GB)、AMD Radeon 6700XT(12GB)

  • ストレージ:75 GB分の空き容量

PC機能

『Dune: Awakening』では、ローンチ時にエキサイティングな機能をお楽しみいただけます。

  • マルチフレーム生成機能を持つNVIDIA DLSS 4:『Dune: Awakening』は、この最先端の技術をいち早く取り入れたゲームの一つです。この技術はゲームの壮大な映像効果を高め、究極のパフォーマンスを提供してくれます。

  • AMDのFSR:AMDの最新オープンソースアップスケーリング・高度フレーム生成技術を、ローンチ時にお楽しみいただけます。

  • インテルのXeSS 2:インテル Xe 低レイテンシー (XeLL) により、高速でよりスムーズな高画質かつ接続されたゲーム体験を実現します。

  • Razer Chroma RGBとRazer Sensa HD ハプティクス:同期したライティングとインテリジェントなハプティクスフィードバックで、これまでにない没入感を体験してください。Freyja ゲーミングクッションのダイナミックなラインアップで、お部屋全体をアラキスの夕暮れシーンに変えて、オーニソプターの座席の振動を感じましょう。

そのほか、発売当初より利用可能なPCのオプション設定の内容なども公開されています。詳しくはSteamニュース(日本語)で確認できます。

3月25日にゲームプレイのライブ配信予定

また、本作のゲームプレイを披露したり、開発者が質問に答えたりするライブ配信が、日本時間3月25日の午前2時より、開発元のTwitchチャンネルや本作のSteam上で放送予定とのことです。


大人数のプレイヤーと共有する世界でPvEや任意のPvPが楽しめる『Dune: Awakening』は、PC版が海外時間5月20日に49.99ドル(USD)でSteamにて発売予定。その後コンソール版の展開も計画。現在事前のキャラクター作成とベンチマークを試せるソフトもSteamにて配信中です。


ライター:technocchi,編集:H.Laameche

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