13番目の干支を目指せ!『13Z: The Zodiac Trials』派手でスピード感ある戦闘や特徴となる東洋の神秘要素を紹介【XADS】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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13番目の干支を目指せ!『13Z: The Zodiac Trials』派手でスピード感ある戦闘や特徴となる東洋の神秘要素を紹介【XADS】

ローグライクであるということが改めてアピールされていました。

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13番目の干支を目指せ!『13Z: The Zodiac Trials』派手でスピード感ある戦闘や特徴となる東洋の神秘要素を紹介【XADS】
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3月に公開されたトレイラー

シンガポールのインディースタジオMixed Realmsは、4月1日に開催されたXbox Asia Developer Sessionにてローグライク『13Z: The Zodiac Trials』をゲームプレイも交えて紹介し、質疑応答を実施。キャラクターを強化しながらステージを進んでいく様子や、派手なエフェクトでスピード感のある戦闘が披露されました。

キツネ、カラス、パンダが13番目の干支を目指して試練に挑む

本作は干支をテーマにしたローグライク。素早いキツネ、飛行できるカラス、力が強いパンダなどからキャラクターを選択して、試練に挑んで13番目の干支の座を目指します。ステージはただ進んでいくだけではなく、報酬を獲得してキャラクターを成長させていくことも可能で、色々なスキル組み合わせを試すことが必要となります。

またソロプレイだけではなく最大4人での協力マルチプレイにも対応しています。4月6日まで実施されていた第2回グローバルプレイテストでは、オンライン協力マルチプレイを体験可能でした。

ファストペースで派手な戦闘は属性が重要

本イベントではそんな本作の中心となるのはファストペースなアクションであると語られました。場面場面での判断が重要なローグライクであり、ステージ中ではスキルを成長させたりもしていきますが、属性要素が重要であるとも紹介。各ボスにも割り当てられたこの属性ですが、成長の中で組み合わせることも可能ということです。加えて、拠点となる村で開放できる要素などもあり、ただ戦うだけの単純なゲームではないと言及されました。

また社内で1位のプレイヤーは休暇中であるということで、2位のプレイヤーによるゲームプレイが披露されました。キツネを使って動物形態になったり空中ダッシュをしたりするプレイはスピード感があり、非常に爽快な印象を受けます。ステージの奥ではボスであるヤギが待ち受けており、山のエレメントによって柱を出現させるなど豪快な戦い方で迎撃してくるものの、高いプレイングスキルとキツネの素早さで圧倒していました。

その後ではあまり慣れていないプレイヤーによる操作でカラスも紹介。飛行や羽による遠距離攻撃が可能ですが、反面耐久力には乏しく慎重なプレイングが求められるようです。

東洋の神秘を特徴とした世界設定

ゲームディレクターChalit Noonchoo氏による質疑応答では、本作の開発が2年に及んでおり、その中ではローグライクというジャンルを選ぶことが重要な決断であったと答えています。また特定のインスピレーション元というのはないものの、様々なメディアを参考にしつつ、干支や八卦属性という東洋の神秘を特徴としているとのことです。

オープンワールドなのかという質問もありましたが、同氏は本作がオープンワールドではなくローグライクであると改めて強調。そのため試練をクリアしていくということがゲームプレイの中心ではあるものの、ステージ内を探索してレアアイテムを得るというような要素もあると明らかにされました。

ユニークなキャラクターから選んで操作ができる本作ですが、それぞれに明確な特徴があるため協力プレイで補い合うことも重要だというアドバイスで締めくくられました。


『13Z: The Zodiac Trials』は、Xbox/Windows(Steam)向けに2026年第2四半期に発売予定です。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:TAKAJO

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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