『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】

多大な労力を必要としたという各シーンのアートワークにも注目です。

PC Windows
『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】
  • 『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】
  • 『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】
  • 『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】
  • 『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】
  • 『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】
  • 『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】
  • 『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】
  • 『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘を2Dグラフィックで描くアクションADV『Vapor World: Over The Mind』「逸らし」の重要性や重い物語背景を紹介【XADS】

韓国のデベロッパーALIVEは4月1日に開催されたXbox Asia Developer Sessionにて、2Dアクションアドベンチャー『Vapor World: Over The Mind』をゲームプレイ映像を交えて紹介。『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』や『Bloodborne』にインスピレーションを受けたという戦闘や、絵画の技法で深みを表現したというアートワークについて解説しました。

『SEKIRO』『Bloodborne』のような戦闘の2Dアクションアドベンチャー

本作はシュールな物語と『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』や『Bloodborne』にインスピレーションを受けた戦闘を組み合わせたという2Dアクションアドベンチャー。ALIVEが開発中で、Boltray Gamesから販売される予定です。

ただ戦うだけでなく障害物を壊したりジャンプしたりしてステージを進んでいく要素や、「投影」という能力を習得して攻撃手段を増やしていくような要素も存在します。

物語や戦闘だけでなくアートワークにも注目

同イベントでは本作がストーリー主導のソウルライクであると紹介され、ゲームプレイ映像が披露。他人の思考に対するシンプルな疑問からゲームが作り始められたということや、戦闘については『INSIDE』や『Little Nightmares』などからもインスピレーションを受けたと明らかにされました。

各ステージはトラウマの世界であり、キャラクターにはそれぞれに過去があること、そして記憶のない主人公がトラウマと戦う中で隠されたものを知っていくというストーリー面が改めて説明。その中で行われる戦闘については、シンプルな操作で攻撃や防御ができ、「逸らし」が特に重要な行動であるということです。

美麗でよく動き激しい戦闘アクションを盛り上げるキャラクターグラフィックが目をひく本作ですが、それらの背景であり世界そのものでもあるステージのアートワークについても語られました。

光と影を表現するようなそれらは、絵画の技法で世界の深みを表現しているとのこと。実際の制作にあたっては、2Dグラフィックで奥行きを感じるように表現を工夫したことや、どのシーンもゼロから使いまわしなく描き上げたことが大変だったというエピソードも明かされています。

なおゲームのボリュームについては、早期アクセス開始時点では7時間程度、正式版では20時間以上を想定しているとのことでした。


『Vapor World: Over The Mind』は、Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに早期アクセスとして発売予定。PlayStation/ニンテンドースイッチ版も予定されています。


SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE Official Artworks (電撃の攻略本)
¥2,035
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
Bloodborne Official Artworks (電撃の攻略本)
¥4,070
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:TAKAJO

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集/いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『バイオハザード レクイエム』で人気の歌姫ゾンビ、公式によって“盛られる”―頬染めにケモ耳、花吹雪も舞うラブリーな姿に変貌

    『バイオハザード レクイエム』で人気の歌姫ゾンビ、公式によって“盛られる”―頬染めにケモ耳、花吹雪も舞うラブリーな姿に変貌

  2. 水中サバイバル『サブノーティカ2』「他のサバイバルゲームではみたことがないシステムを構築」外装も内装も自由自在な海中基地設営に焦点あてた開発映像公開

    水中サバイバル『サブノーティカ2』「他のサバイバルゲームではみたことがないシステムを構築」外装も内装も自由自在な海中基地設営に焦点あてた開発映像公開

  3. 発売迫る大型オープンワールド『紅の砂漠』はすべての機種で初回起動にネット接続必須。思わぬ「フラゲ」行為対策にも?

    発売迫る大型オープンワールド『紅の砂漠』はすべての機種で初回起動にネット接続必須。思わぬ「フラゲ」行為対策にも?

  4. ゴス少女が銃と剣を手に戦うソウルライクACT『Blood of the Lead Moon』ゲームプレイトレイラー!

  5. 毎回姿を変えるダンジョンを仲間を集め踏破せよ!ドット絵+3Dなローグライク3DダンジョンRPG『Labyrinth Trailblazer』Steamにて配信中―実は日本語ベータ版実装済み

  6. 街中で討伐された怪獣を解体・撤去。集めた素材も有効活用してお金稼ぎ!怪獣の後始末シム『怪獣分解コンパニー』

  7. 初の30%Steamセール!『ウィザードリィ外伝 五つの試練』ポートレートDLCや『電気街の喫茶店』コラボも配信開始

  8. オープンワールド宇宙戦シム『ステラワンダラーDX 星海立志伝』発売。武器はもちろん隠し部屋までカスタマイズ!自由な宇宙船で賞金稼ぎや海賊など様々な在り方で飛び回る

  9. パリィからの反撃で爽快戦闘!メトロイドヴァニアアクション『ソラテリア』発売。荒廃した世界でキャラクター達の"戦う理由"巡る

  10. 『Forza Horizon 6』舞台の日本について新情報!都市部の規模は過去最大&4エリアからなる東京、変化を見せるバイオームで構成

アクセスランキングをもっと見る

page top