“史上最悪のクソゲー” が少しマシになって帰ってきた!『Big Rigs』Steam版リリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

“史上最悪のクソゲー” が少しマシになって帰ってきた!『Big Rigs』Steam版リリース

負けたくても負けられない戦いがそこにある―当たり判定+様々な車種で走れるモードも実装

PC Windows
“史上最悪のクソゲー” が少しマシになって帰ってきた!『Big Rigs』Steam版リリース
  • “史上最悪のクソゲー” が少しマシになって帰ってきた!『Big Rigs』Steam版リリース
  • “史上最悪のクソゲー” が少しマシになって帰ってきた!『Big Rigs』Steam版リリース
  • “史上最悪のクソゲー” が少しマシになって帰ってきた!『Big Rigs』Steam版リリース
  • “史上最悪のクソゲー” が少しマシになって帰ってきた!『Big Rigs』Steam版リリース
  • “史上最悪のクソゲー” が少しマシになって帰ってきた!『Big Rigs』Steam版リリース

Margarite Entertainmentは、Stellar Stone開発のトラックレースゲーム『Big Rigs: Over the Road Racing(Big Rigs)Steam版をリリースしました。

負けたくても負けられない戦いがそこにある―当たり判定+様々な車種で走れるモードも実装

本作は2003年に発売され、様々なメディアの評価を集計したmetacriticによるメタスコア8/100点を記録しているレースゲームです。ゲーム紹介動画シリーズ「The Angry Video Game Nerd」では“史上最悪のゲーム”と表現された本作ですが、様々な新要素を追加してSteamに登場しました。

ゲーム本体と同日配信の「YOU’RE WINNER」無料DLCを導入した上で起動すると、「Winner Wizard」なる“Windows XP時代を思わせる懐かしいレイアウト”で構成されたハブ画面から複数のモードを選択可能。「Start Game」からゲームを起動すれば “障害物の当たり判定が無い”うえ、“バックすると無限に加速する”本作の魅力を存分に味わうことができます。

ゲーム本編では“敵AIがゴール手前で止まるせいで負けられない”ものの、プレイヤー間でタイムを競える「Leaderboard」があるのでタイムアタック的な楽しみ方ができるほか、バイクを含めた様々な車種でレースができる「Bonus content」も用意されています。

なお、筆者が検証した限り、「Bonus content」でも“バックすると無限に加速する”現象や、“ゴール手前で止まる”敵AIの挙動は確認できたものの、“障害物の当たり判定”に関しては“本編と違い存在する”ようです。ただし、明らかに当たっていないのに衝突するようになっているうえ、“ガシャン!”と若干耳障りな効果音が鳴るため、人によっては賛否が分かれるかもしれません。

『Big Rigs: Over the Road Racing』はSteamにて、2025年4月23日まで20%オフの784円でセール中です。


ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『ウィザードリィ』『エルミナージュ』『BUSIN』などをリスペクトした3DダンジョンRPG『Wisword ~災厄の落星~』開発中―Steamストアページ公開

    『ウィザードリィ』『エルミナージュ』『BUSIN』などをリスペクトした3DダンジョンRPG『Wisword ~災厄の落星~』開発中―Steamストアページ公開

  2. 美少女や『LoL』伝説プレイヤーがゲーミングライフをサポート!?Razerの卓上AIコンパニオンが近未来的

    美少女や『LoL』伝説プレイヤーがゲーミングライフをサポート!?Razerの卓上AIコンパニオンが近未来的

  3. もうこれが真エンドでいい!?『SILENT HILL f』父・母役が仲良さそうに新年を祝うショート動画が配信

    もうこれが真エンドでいい!?『SILENT HILL f』父・母役が仲良さそうに新年を祝うショート動画が配信

  4. 『テラリア』“最終”アプデ2026年1月配信に向けて順調に進行中。現在審査中&日本現地パートナーにも提出済み

  5. サンドボックスRPG『Hytale』は「ブロックゲームのジャンルを再定義する」―ワールド生成機能について解説を公開

  6. これしかない、だから、これがいちばんいい―忘れえぬものの末裔『大戦略パーフェクト4.0』

  7. 日本語対応・重厚SFストラテジー『テラ・インヴィクタ』が正式リリース!現代の世界情勢に近い新シナリオも収録

  8. 大人気PvE脱出シューター『ダッコフ』運営の対応に不満の声…レビュー爆撃を受け“やや不評”に

  9. 甲殻類の背に乗り、最大4人で広大な砂漠をいざ大冒険!オープンワールドアクションADV『DuneCrawl』Steamにて配信開始

  10. HD2D風オープンワールドARPG『Duel Corp.』Steamにて1月22日午前1時早期アクセス開始

アクセスランキングをもっと見る

page top