
2025年4月24日、Pink Pegasus Gamesはブラウザゲーム風2DMMOリアルタイムストラテジー『Taking London』をSteamで配信開始しました。本作はイギリスを舞台に、多くのプレイヤーが領地を拡張し、素材を集め、各地の覇権をめぐって激突するリアルタイムストラテジーです。
大英帝国で勝ち残るのは誰だ!?懐かしさを感じさせるブラウザゲーム風ストラテジー

プレイヤーは広大な大英帝国における、一地方の領主としてゲームを開始します。

まずは自分の領地にさまざまな施設を組み立てることから始まります。民家や農場、鉱山などを設置して、資源を生み出せる状態にすることを目指しましょう。

素材を市場で売買し、利益を生み出すこともできます。

領地を拡張していくことで、得られる資源や技術のレベルは徐々に向上していきます。

領地を拡大していけば、もちろん他の領主との接触は避けられません。外交の根回しや、時には戦争を仕掛けて、さらなる領地の拡大を目指しましょう。

また多くのプレイヤーが大英帝国の覇権を狙って領土を拡大しています。果たしてあなたは、大英帝国の覇者となることができるでしょうか?

本作の制作コンセプトは「昔のブラウザストラテジーゲームがこうだったらよかったのに……」という目標を掲げて作られており、「高額なアイテム課金やゲーム内広告はありません、戦略とスキルと政治的な混乱だけが存在します」とSteamストアページでは語られています。
またオンラインPvPや、NPC相手のPvE戦闘が用意されているということです。
『Taking London』は、PC(Steam)にて350円(5月9日まで210円)で発売中です。日本語には対応していません。













