『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?

セルフ出荷されているようにしか見えない、ウシのスケッチも大公開。

家庭用ゲーム Nintendo Switch 2
『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?
  • 『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?
  • 『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?
  • 『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?
  • 『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?
  • 『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?
  • 『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?
  • 『マリカ ワールド』深堀りされる大人気「ウシ」の存在―実は新要素の「きっかけ」だった!?

任天堂は、6月5日に本体と同時発売になるニンテンドースイッチ2向けソフト『マリオカート ワールド』の開発者対談コンテンツ「開発者に訊きました」を公開しました。

開発陣インタビューが公開!話題になった「ウシ」はただのウシじゃない

本作はニンテンドースイッチ2のローンチタイトルでもある『マリオカート』シリーズ最新作で、スイッチ向けにリリースされた『マリオカート8 デラックス』からは、実に8年ぶりとなる新作です。

今回の「開発者に訊きました」ではプロデューサーの矢吹光佑氏をはじめ、佐藤賢太氏(プログラムディレクター)、石川雅祥氏(アートディレクター)、軸丸慎太郎氏(リードプランナー)、朝日温子氏(ミュージックリード)の5人が参加。あらゆる視点から本作を深堀りしています。

対談では「サバイバル」や「フリーラン」といった地続きになったコースとコースを走るコンテンツについて語られているほか、『8 デラックス』の開発中から既に本作の開発がスタートしていたことなどが話されています。

また、これまでの作品ではコース内の風景やお邪魔キャラとして登場していたNPC「ウシ」について触れる場面も。ウシは、本作のトレイラーが公開された時から「ウシが運転している!!」と話題になっており、本来は4足歩行ながらも華麗にマシンを乗りこなす姿がみられます。



ウシは牧場のコースをプレイ中に生まれたスケッチから着想を得たもの「プクプク」「サンボ」などコースにいるNPCもキャラクターとして参加させるというアイデアや、他プレイヤーを変身させる新しいアイテム「カメック」の出発点にもなったようです。

インタビューでは、実際に牧場コースで運転するウシのスケッチも公開されています。まるで出荷されているみたい……。ちなみに、ウシが走ることについて、意外と違和感はなかったようです。すごい。

セルフ出荷?なウシのスケッチ

「Nintendo Today!」でもウシだくさんなコースが紹介

さらに、情報アプリ「Nintendo Today!」でも本作のコンテンツが配信されており、優雅に運転するウシの姿も確認できます。Pスイッチを押すことで挑戦可能なこのミッションでは、ウシまみれの牧場で、上手くウシを避けながらゴールに辿り着くチャレンジが紹介されています。

「Nintendo Today!」のウシ

そんなウシが登場する『マリオカート ワールド』は6月5日、ニンテンドースイッチ2と同時発売予定です。開発者インタビュー「開発者に訊きました:マリオカート ワールド」の全文は任天堂公式サイトよりご確認ください。

©Nintendo


マリオカート ワールド|オンラインコード版
¥8,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
マリオカート ワールド -Switch2
¥11,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:kurokami,編集:八羽汰わちは


ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. およそ1年ぶりとなるPS3最新システムアップデート配信―ブルーレイ再生のためには最新バージョンにする必要あり

    およそ1年ぶりとなるPS3最新システムアップデート配信―ブルーレイ再生のためには最新バージョンにする必要あり

  2. 「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」、さらなる動作改善がなされたと海外メディア報じる【UPDATE】

    「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」、さらなる動作改善がなされたと海外メディア報じる【UPDATE】

  3. スイッチ2新機能「携帯モードブースト」有志の比較動画が続々公開―スイッチ2版ゲームより見た目が優れる場合も?

    スイッチ2新機能「携帯モードブースト」有志の比較動画が続々公開―スイッチ2版ゲームより見た目が優れる場合も?

  4. 3DダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』パーティ編成の要となる職業の情報が公開。様々な職種を担当する黄泉高校の生徒たち

  5. 期待の新作オープンワールド『紅の砂漠』では字幕の見やすさも心配なし!3段階に大きさを変更可能

  6. 日本舞台の『Forza Horizon 6』季節変化を紹介する最新映像!桜や紅葉はもちろん、水田、鯉のぼり、蛍など細かな部分までしっかり描写

  7. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  8. 『魔法少女ノ魔女裁判』スイッチ版ではスチル7枚追加!そして、「増えました」とさらに謎の告知。もっとスチル追加か、まだ何かある?

  9. 『SILENT HILL f』『モンスターハンターワイルズ』『FF7リバース』など多数タイトル対応。PS5 Pro向け「PSSR」アップデート―比較動画も早速公開

  10. スイッチ2新機能「携帯モードブースト」!恩恵受けるソフトを一目で確認できるサイト公開中

アクセスランキングをもっと見る

page top