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『Ready or Not』Steam版が低評価レビュー爆撃を受ける。コンソール版リリースに合わせたゴア描写、ヌード表現の調整に不満の声

「コンソール版の修正は小さなもの」とアナウンスされていましたが、それに納得いかない人が想像以上に多かったようです。

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『Ready or Not』Steam版が低評価レビュー爆撃を受ける。コンソール版リリースに合わせたゴア描写、ヌード表現の調整に不満の声
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2025年7月15日のコンソール版の発売に伴い、先日6月28日にコンソール版の変更点がアナウンスされたタクティカルFPS『Ready or Not』。しかしそのコンソール版の変更点が一部PC版にも反映されると発表されたことから、同ゲームのSteam版が激しい低評価爆撃に晒されています。

コンソール版への変更は「何も言わなければほとんどの人が気づかないほど小さなもの」と説明されていたが……

『Ready or Not』コンソール版向けの変更点が発表された6月28日以降、本作のSteam版には低評価レビューが続出し、6月29日には628件、30日には686件の低評価レビューが投稿され、最近のレビュー評価は“賛否両論”となってしまいました。

全体的なレビューが“非常に好評”であることに変わりはないものの、この低評価レビュー爆撃は、いかにコンソール版の修正のPC版への反映が同作のプレイヤーにとって予想外だったかを如実に表していると言っていいでしょう。

コンソール版の変更点のアナウンスによれば、「コンソール版への変更は、何も言わなければほとんどの人が気付かないほど小さなもの」という声明が出されていました。

しかし、一部ゴア表現やヌード、児童に対する暴力表現などに関する制限がPC版にも反映されることについて、反発を覚えるユーザーは開発元の想像以上に多かったようです。

同作のSteam版は暴力・残酷描写がユーザーから評価されていたこともあり、コンソール版で制限が加えられることは既存プレイヤーから大不評となった模様。開発元からはほとんどの人が気付かないほどの変更点と言われていたはずが、実際にはユーザーからすると見逃せない要因であったようです。


『Ready or Not』は、PC(Steam)で販売中、PS5/Xbox Series X|S向けには2025年7月15日発売予定です。

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《ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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