主にVR作品を手掛けるデベロッパーSoul Assemblyは、アクションシューター『Drop Dead: The Cabin』のSteam版を発表しました。



ゲームの仕様や特徴
1人から最大4人で遊べるゾンビ迎撃シューター
本ゲームは、一人称視点展開の、シングルとオンライン最大4人協力マルチプレイ対応作品。
元VR専用作品が、Steam進出で通常PC環境にも対応
本作のオリジナル版は、Meta Quest向けに2023年2月に発売された同名VR専用作品です。
この度、VRだけでなく通常PC環境にも対応する作品として、Steam版が発売されることが明らかにされました。協力プレイの最大人数も、オリジナルの2人から4人に引き上げられています。
名作ホラーの雰囲気の中、ゾンビの大群から生き残りを目指す
本ゲームの目標は、名作ホラー映画やNetflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」に影響を受けたとされる1980年代の雰囲気の中、「Cabin(山小屋)」を拠点として、ウェーブ制で襲来するゾンビを、銃やバットなど様々な武器で迎撃し、長く生き残ること。経験値をはじめ、キャラクターや武器のアップグレード要素も用意されており、反復プレイを前提とする作りとなっています。
以下は発表と同時に紹介された本作の特徴となります。
協力プレイ人数が最大4人に増加
クロスプレイ対応―通常PC環境とVR環境のプレイヤーが一緒に遊べる
動的ローグライク要素―敵や資源の出現場所や目的がランダムで同じセッションは二度無し
資源管理の戦略性―現地調達の弾薬・武器・燃料が、生存と脱出するための電力維持の鍵
1980年代ホラー作品の雰囲気―ネオンライトとシンセサイザーBGMによる演出

Meta Store版のレビューが1,600件超で5点満点中平均4.4点と上々の『Drop Dead: The Cabin』PC版は、Steamにて発売予定。Steamで10月に開催予定の「Steam Nextフェス October 2025」に本作がプレイアブル出展される予定で、製品版はその後間もなくの2025年内に発売されるとのことです。
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