『X4: Foundations』各派閥間の関係値が動的に変動する外交アップデートのパブリックベータ開始!NVIDIA DLSSフレーム生成への対応も実施 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『X4: Foundations』各派閥間の関係値が動的に変動する外交アップデートのパブリックベータ開始!NVIDIA DLSSフレーム生成への対応も実施

同盟・中立・敵対などの派閥間関係に基づいて、交易紛争、サイバー攻撃、領有権の主張といったシナリオが動的に発生するようになります。

PC Windows
『X4: Foundations』各派閥間の関係値が動的に変動する外交アップデートのパブリックベータ開始!NVIDIA DLSSフレーム生成への対応も実施
  • 『X4: Foundations』各派閥間の関係値が動的に変動する外交アップデートのパブリックベータ開始!NVIDIA DLSSフレーム生成への対応も実施
  • 『X4: Foundations』各派閥間の関係値が動的に変動する外交アップデートのパブリックベータ開始!NVIDIA DLSSフレーム生成への対応も実施
  • 『X4: Foundations』各派閥間の関係値が動的に変動する外交アップデートのパブリックベータ開始!NVIDIA DLSSフレーム生成への対応も実施
  • 『X4: Foundations』各派閥間の関係値が動的に変動する外交アップデートのパブリックベータ開始!NVIDIA DLSSフレーム生成への対応も実施

Egosoftは、オープンワールド宇宙シミュレーション『X4: Foundations』に新たな外交システムを実装してNVIDIA DLSSフレーム生成に対応するアップデート8.00のパブリックベータを開始しました。

外交が本格的なゲームプレイ要素に進化するパブリックベータを開始

今回のパブリックベータでは、外交を本格的なゲームプレイ要素として機能させて戦略をさらに奥深くする新しい外交システムが実装されます。本部では外交活動の拠点となる「大使の間」がアンロック可能になり、関係性が良好な各派閥の外交官を受け入れられるようになります。

新しいNPCのクラスとして「エージェント」を実装。雇用後に艦船を割り当てると、派閥間の関係を交渉したり、敵の艦船を偵察したり、密かに混乱を引き起こしたりするなど幅広い外交任務に派遣可能です。

派閥間の政治に影響を及ぼす新要素「外交妨害」では、NPCの派閥間の外交に関するイベントが動的に発生するようになります。同盟・中立・敵対などの派閥間関係に基づいて、交易紛争、サイバー攻撃、領有権の主張といったシナリオが発生。結果によって同盟関係や戦略資源へのアクセス状況の変化、戦争の勃発などの影響が銀河にもたらされます。

イベントではプレイヤーはエージェントによる工作で有利な結果へ誘導したり、「プロトコル・ヌル」を発動させて混乱を引き起こしたり、何もせずに結果を静観したりするといったアクションを選択可能です。

また、パブリックベータではNVIDIA DLSSフレーム生成にも対応。対応するハードウェアを使用した状態でグラフィック設定の「NVIDIA DLSS」を有効にすると、フレーム生成が自動的に有効になります。

他にもマップ全体の視覚的な分りやすさを向上させるレイアウトの変更や、5種類の新しい接続モジュールの設計図の追加なども実施されるアップデート8.00パブリックベータの詳細はSteamコミュニティページで公開中です。

外交アップデートの正式リリースを年内に予定している『X4: Foundations』は、PC(Steam/GOG)向けにリリース中。パブリックベータの参加手順規約は公式フォーラムで公開中です。

ライター:三ツ矢,編集:TAKAJO


ライター/釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む

編集/いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. ARPG『The Blood of Dawnwalker』海外版と日本版で差異アリで“吸血鬼”題材も“血”の表現に変更。Steam版にも表現変更が適用か

    ARPG『The Blood of Dawnwalker』海外版と日本版で差異アリで“吸血鬼”題材も“血”の表現に変更。Steam版にも表現変更が適用か

  2. 『リトルナイトメア』開発陣による『REANIMAL』、スウェーデン王室カール・フィリップ王子殿下より同国のデザイン賞を授与される

    『リトルナイトメア』開発陣による『REANIMAL』、スウェーデン王室カール・フィリップ王子殿下より同国のデザイン賞を授与される

  3. 『STAR WARS ゼロ・カンパニー』は当初『Apex Legends』IPの戦術ゲームとして企画?『CoD』『Apex』生みの親の故・ザンペラ氏の提案でSW作品へ転換か

    『STAR WARS ゼロ・カンパニー』は当初『Apex Legends』IPの戦術ゲームとして企画?『CoD』『Apex』生みの親の故・ザンペラ氏の提案でSW作品へ転換か

  4. 『魔法少女ノ魔女裁判』とのコラボがPvEすごろく『アストラル☆パーティー』で開幕!シェリー&ハンナの2人が尊い…しかも買い切りで登場、すぐに看守などを吹っ飛ばせる

  5. 二階堂ヒロも登場する『まのさば』Acacia新作、病みカワなダンジョン探索ノベルRPG『配信少女ノ裏垢迷宮』TGS2026で初の試遊出展!MVも公開へ

  6. もし突然ゾンビアポカリプスが発生したらどうする…?ゲームで訓練しておこう!防災シムADV『ZOMBIE防災訓練』Steam版が配信開始

  7. 『ウィッチャー3』元開発者によるオープンワールド吸血鬼RPG『The Blood of Dawnwalker』リリース!昼は人間、夜は吸血鬼として30日間を生きる

  8. 『ウィッチャー3』気づけばリマスター版を制作していたし、金を取るとは考えなかった―クオリティ重視な『ウィッチャー4』についても共同CEOが語る

  9. 『GTA6』と発売時期が被るけど…「ゴジラファンは必ず買ってくれる」―日本で発売されない『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版は11月3日「ゴジラの日」に配信へ

  10. 前作がSteam累計15万本突破のゾンビサバイバル続編『Terminus: Zombie Survivors 2』Steamストアページ公開。3Dオープンワールド化&日本語対応

アクセスランキングをもっと見る

page top