Oppolyon Studiosが手掛ける2.5Dプラットフォーマー『Ascending Inferno』について、日本語対応を含むアップデートが配信されました。
ボール型の魂を蹴りながら天井を目指す高難度プラットフォーマー
本作は、ボールの形をした魂になってしまった弟を救うべく、主人公のダニーが地獄から抜け出すことを目指す高難度2.5Dプラットフォーマー。移動やジャンプなど基本的な操作に加えて、弟の魂を運搬するためのドリブル、キック、ヘディングなどのアクションも搭載されています。
ダンテの「神曲」から着想を得たという9つの地獄の層を魂を蹴りながら進んでいく、リトライ前提のゲームプレイが特徴の作品であるとのことです。

2024年10月28日にSteamにてリリースされた本作ですが、和訳業務および国内販促をPinionX Mediaが担当。

日本語対応にあわせて、各エリアの構造やデザインの調整、UIの刷新、最適化なども行われています。また、月間で様々なコンテンツに挑戦できるチャレンジモードをまもなく実装予定としています。
主な特徴
独創的なゲームプレイ:
ボールとなった弟を足で蹴り上げながら、複雑に入り組んだ地獄のステージを上昇していく、これまでにないアクション性を実現しています。操作には繊細なチカラ加減が求められ、思い通りに進めたときの達成感は格別です。芸術性の高いビジュアル表現:
ボクセルとドット絵を融合させた美しいグラフィックが、地獄というテーマに独特の味わいを与えています。層ごとに異なる"罪"をテーマにしたステージは、ビジュアル・ギミックともに個性が際立っています。挑戦欲を刺激するゲーム設計:
明確な目標、繰り返しに耐えうるテンポ感、実績解除要素、さらにスピードラン向けの設計も施されており、何度も挑戦したくなる仕掛けが満載です。小規模チームによる精緻な作品作り:
本作は、オーストラリア・キャンベラの4人組チーム"Oppolyon Studios"が手がけた初の大型プロジェクトです。ゲームエンジン"Unreal Engine 5"を用いて、2年間にわたり独自のアセットパイプラインとビジュアルをいちから構築しました。




Steamにて配信中
『Ascending Inferno』はSteamにて1,700円で配信中。7月25日までの期間限定で40%オフの1,020円で購入できます。











